はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第137話から学ぶ女性のキャリア「迷っていることを楽しんで」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回も前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「迷っていることを楽しんで」


 

個人的にはあのしゃべり方がちょっと苦手なまーくん(正人)

 

でも、今日はなんかいいこと言っていましたね!

 

友達の律が幸せになれるよう、

さりげなくサポートをしてくれていたようです。

 

ロボットの開発をバリバリやりたいけど、

今は現場からは遠ざかってしまっている律。

 

転職を考えています。

 

そんな律をまーくんは、すずめや津曲さんがいる

起業家たちが集まるシェアオフィスに連れて行きました。

 

すると、かつてのロボット仲間と律が遭遇!

律の、ロボット熱が再燃しはじめました。

 

つい、シェアオフィスの入居申込書を

もらって帰ってきちゃいました。

 

好きなロボット開発で起業をしようかと、

律の心は揺れています。

 

揺れている律にまーくんは、

 

「自由にしていいんだよ」

「律はヌケがない、スキがない」

「律が生きるのが楽しくなるといいな」

「迷っていることを楽しんで」

 

と、エールを送りました。

 

確かに、律は「ちゃんと」生きてきました。

家族や周囲の期待に応え、レールから外れず、

結婚してからは自分のやりたいことより安定を優先させ、

堅実に生きてきました。

 

でも、そうすることばかりが人生じゃないよ、

と、まーくんは律に気づかせてあげたんですね。

 

社会で生きていくには、すべてを自分の思い通りにすることは

きっとできないと思います。

 

自分の事よりも人のことを優先せざるを得ないことも、

そうした方がいいこともあります。

 

ただ、自分をないがしろにし続ける必要もないのです。

 

時には、この先の自分の生き方について、

じっくり考える時間が必要です。

 

律にとっては今がそのタイミング。

 

この先の大切な自分の人生を考えるのに、

1日2日で結論が出せるわけではありませんよね。

 

あれもしてもたい、これもしてみたい、

これはいらない、これは欲しい。

 

そんないろんなことを時間をかけて考えて、

納得のいく未来にするためには、

迷うことを楽しむくらいの余裕があった方が良いかも。

 

まーくん、いいこと言いますね〜。

まるでキャリアコンサルティングをしてるみたい♪

 

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