はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第134話から学ぶ女性のキャリア「人生大丈夫?」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

台風が近づいてきています!

こないだの台風も風が強くて停電したし、

今回も風が強そうだから心配です。

 

今日は現場仕事がなくなったので、

一日家でお仕事します。

 

けど、台風が来るときって気持ちが高ぶって

仕事に集中できないんですよね〜。

 

進路にあたっているエリアのみなさん、

お互い気をつけましょう!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生大丈夫?」


 

やっぱり!津曲さん、怪しかったんや!

可愛そうに、すずめ・・・

倒産の後始末を一人ですることになるなんて。

 

そしてすずめはまた、人生のリプランニングを

することになったのですね。

なかなか激動の人生ですね〜。

 

なのに、すずめがあまりにも

あっけらかんとしていて気持ちいい!

 

正人くんとの再会も「東京ラブストーリー」風だったし(笑)

律の独り言のようなつぶやきも面白いし、癒される。

 

もう〜、「半分、青い。」終わって欲しくないな〜。

 

東京に来た時のすずめのプランは、

津曲さんのところに就職して、お給料をもらい、

カンちゃんをスケートに通わせ、

仕事に自信が持てたら自らおひとり様メーカーになり、

それでやっていく、というもの。

 

それがこんな風にプラン変更になりました。

 

津曲さんの会社が倒産し、津曲さんは逃走。

すずめがお客様に土下座をし続けることに。

 

なんとか落ち着き、おひとり様メーカーになり、

いくつかヒット作を創ったものの、

それで食べていくのは難しく、

屋台車で五平餅を売り始めた・・・

 

強い、強いなぁ、すずめ。

 

そんなすずめに律が、

 

「お前の人生大丈夫?」

 

しかしそれで、暗くならないのが彼らの良いところ。

なんか、自分たちの人生を客観的に見て、

あ〜だこ〜だ言ってる感じ。

 

そりゃ、きっとそれぞれ一人になると、

不安になったり泣きたくなったりするんだろうけど、

こうして語り合うと、ちょっと落ち着きますよね。

 

すずめの生き方は、

「自分の人生、大丈夫か???」

と思った時に、参考になりそうです。

 

できなくなったことや失くしたものを

嘆き続けるのではなく、できることを淡々とする。

 

そしてまた来るであろう、好調期を待つ。

 

人生は、悪い時ばかりではないし、

良い時ばかりでもない。

 

好調な時は調子に乗り過ぎず、

不調な時は淡々と。

 

そしてすずめたちのように、

自分の人生を語り合う仲間がいると最強ですね。

 

 

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