はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第132話から学ぶ女性のキャリア「いじわるの理由」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

4日分たまっていた朝ドラブログ。

やっと追いつきました〜♪スッキリです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いじわるの理由」


 

律、大きく前進しました。

律とより子さんとの関係がここのところ微妙に動いていて、

どうなるのかな〜と思っていましたが、

ここで大きく動きましたね。

 

結婚してからはほとんど連絡を取っていなかった

律とすずめだけど、和子さんの病気で実家に戻っていた律と、

離婚をしてカンちゃんと実家に戻ったすずめは、

また話をするようになっていました。

 

律とより子さんはなんだかうまくいっていないみたいだし、

もしかして、ひょっとしたら。。。と思っていたけど、

そうはならなかったですね。

 

より子さんは律や律の家族に対して冷たい。

子どもに対しても厳しい面がある。

 

そんな描かれ方をしてきました。

それを遠巻きにして見ていた、律の周りの人たち。

 

ある時、律がアメリカ行きを会社に断ったことを

より子さんはとがめに来ました。

 

そんなことをしたら良くない。出世に響く。

私は部長婦人くらいにはなりたい、と。

 

ひどいな〜、もう。

 

そう思いましたが、

「おもかげ」のママが前回こんなことを言っていました。

 

「夫婦っていうのは、どっちかのせいってことはないと思うんや」

「奥さんの方にも屈託というか、気持ちの事情があるんやないの?」

 

つまり、律は何も悪くないのに、

奥さんがいじわるばかりする。

 

みんなそんな風に思っているかもしれないけど、

奥さんがいじわるするのには、それなりの理由があるんじゃないの?

 

そういうことです。

 

すずめにもより子さんと話した方がいいと言われ、

天国の和子さんからのお手紙にも勇気づけられた律は、

より子さんと話す機会を作りました。

 

そして、アメリカで準備を整えて待ってるから、

3人で暮らそうと切り出しました。

 

すると、より子さんからも本音が。

 

律と出会ってからずっと、寂しかった。と。

 

あまり気持ちを口にしない律。

何をしても怒らない律。

すずめの存在も気になるし。

 

より子さんはずっと、一人でもやもやしていたんですね。

それがエスカレートしてしまい、

律に対していじわるな接し方しかできなくなってしまった。

 

いじわるをするのは良くない。

決して正当化するわけではないけど、

したくないのにそうしてしまうだけの、

理由があったということなのでしょう。

 

人の気持ちって複雑ですね。

 

素直な気持ちをストレートに出せばいいのに、

大人になればなるほど、それができなくなるんですね。

 

律とより子さんは話し合うことで

少しお互いへの理解が深まってうまくいきそうですが、

それができずにうまくいかないままの人間関係が、

実は山のようにあるんじゃないかと思います。

 

勇気をもって言葉にすることができると、

律とより子さんのように、好転することもあります。

 

勇気をもって言葉にしても、うまくいかなかったら、

もしかしたらそれまでの関係だったのかもしれません。

 

そして、律とすずめの関係もまた、不思議です。

 

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