はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第124話から学ぶ女性のキャリア「友達は無理に作らなくていい」」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

東京からの帰り、当初取っていた飛行機が

台風の影響で前日の時点で欠航になったので、

飛行機の時間を早めて無事帰ることができました。

 

飛行機とか、新幹線とか、便利な乗り物が増えて、

遠方にも気軽に行けるようになったのはいいけど、

天候とか自然災害なんかで動けなくなると、

遠いところで取り残されちゃうのは困りますね・・・。

 

あまりツメツメのスケジュールにしてはいけないなぁと

あらためて思いました。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「友達は無理に作らなくていい」


 

岐阜犬の運用がいよいよスタートしました。

 

店頭の岐阜犬に話しかけると、

それを自宅でパソコンを通して聴いている和子さんが、

岐阜犬になり切ってお返事をします。

 

面白いですよね〜〜〜〜〜。

 

しかし、お客さんが意外と違和感なく話しかけてるのが

笑えてしまいます。

 

まるでモニタリング(笑)

ペットが子どもにしゃべりかけると、

子どもって信じちゃうんですよね〜〜〜〜〜。

 

話を戻して。

 

そのお客さんのうちの一人に、女子高生がいました。

 

自分は友達がいなくて、死にたくなる時があると。

 

それを聴いた岐阜犬は、

 

「友達は無理に作らんでええ」

 

と、返しました。

 

すると、その女子高生は「え???」という表情。

 

そうなんです。

 

友達はいるべきだ。

友達がいないなんて、高校生らしくない。

友達がいない自分は高校生活を楽しめていない。

 

まだほかにもあるかもしれないけど、

こんな思い込みが彼女にはあったのかもしれません。

 

「そうあるべき姿」

 

が、知らず知らずのうちに、

自分や他人を苦しめてしまうことがあります。

 

でも、本当にそうあらないといけないの?

 

そう切り返してみることで、

いや、そうじゃない。と気づけることが

意外と多いんです。

 

私もありましたよ、いっぱい。

 

「母は、毎日家族の手料理を作るべき」

 

これは苦しかった。

 

今じゃ余裕で買って帰ったり、

 

「今日はご飯作る暇ないから適当に食べといて〜」

 

と言えるようになりました。

 

「講師は何でも知っているべき」

 

これも大変。

何でも全て知っている、なんてこと、不可能ですもん。

 

もちろん、専門家として求められることを

最大限努力をして身に付けておくことは必要。

 

でも、知らないことがあったとしても、

それはそれで仕方がない。

 

「勉強不足ですみません。

調べてからまたあらためてご連絡いたしますね。」

 

これが言えるようになって楽になりました。

 

自分を追い詰め過ぎないよう、

みなさんもときどき

 

「べき」

 

を見直してみてくださいね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする