はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第121話から学ぶ女性のキャリア「役割がある」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

娘が帰省してきました〜。

先日誕生日を迎えて20歳。

 

車の運転も少しは慣れてきたようで、

運転を代わってくれます。

 

助手席に乗ってても、

あまりドキドキしなくなってきました(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「役割がある」


 

そうか〜、そうきたか〜。

 

ココンタを通してカンちゃんに話しかけて、

お店の名前を聞き出すことができました!

 

私は天国のおじいちゃんから

電話がかかってくるんだと思ってました。

 

しかし・・・せんきちカフェ・・・

ふっ・・・普通。(笑)

 

でも良かったですね!仙吉さん。

2号店の名前に採用されましたよ。

 

そしてお店は完成!制服もウォーリーみたいで可愛い♪

お披露目の日には、懐かしいメンバーが勢ぞろい。

 

くらげ先生!プププ!

中高生の時、学校の先生にあだ名つけましたよねぇ、

懐かしい。

 

そのお披露目会に来てくれたきみか先生。

律や和子さんのことを話していました。

 

重い病気になってしまって、

家で闘病生活を送っている和子さん。

 

和子さん本人も、家族も、いい感じで支え合って

見た感じはとても穏やかに暮らしているけど、

みんなストレスがたまっているのですね。

 

そりゃそうですよね。

家族の中で大切な人が、命に関わる病気だなんて。

 

今日のテーマはきみか先生が言ってたことから。

 

「和子さんも、何かあるといいな〜と思う。

なんかやることがある方がええと思うんや。

仕事というか、役割というか。」

 

これ、すごくわかります。

 

自分が病気になったり、ケガをしたりして、

自分がすべきことができず、

周りの人にしてもらってばかりになると、

自分の存在価値がわからなくなってしまうことがあります。

 

私はここにいていいんだろうか、という状態です。

 

和子さん、よく言っていました。

 

私が病気だってこと、忘れて欲しい。

普通に接して欲しいと。

 

特別扱いされることが嫌なんですね。

 

きみか先生が言うように、何かやるべき役割があれば、

生きがいを感じることができると思います。

 

高齢者のための介護施設で、利用者の方に、

何か役割を持ってもらって、元気を保ってもらう取り組みを

テレビで見たことがあります。

 

以前大工さんだった男性には、

建物の修繕をお願いする。

お料理が得意だった女性には、

お料理を作ってもらう。

 

そうすることで、自分がみんなの役に立っていると実感でき、

存在価値を感じることができるんですよね。

 

役割を任された高齢者の方は、目がキラキラしていて

とても良い表情をされていました。

 

また、小さいお子さんも、

これ、手伝ってくれる?というとすごく喜びます。

頼りにされるのがうれしいんですよね。

そうすることで、

お子さんの自立する気持ちは育つのではないでしょうか。

 

あ、そうそう、私の母は81歳ですが、

父が亡くなってしばらくは元気がありませんでした。

 

でも、小さい犬を飼ってから、元気を取り戻したんです。

今は、孫娘(私の娘)も同居していて、

ご飯を作ってくれたりして活躍中です!

 

役割があるのは素晴らしい。

役に立つことなんてないと思わず、

自分で見つけていけたら素敵だし、

自分でできることが減ってしまって

元気をなくしている人がいたら、

周りの人が気づいてあげられるといいですね。

 

 

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