はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第119話から学ぶ女性のキャリア「人生の終わりに何を思うか」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今朝は涼しかったです。

昨日までとは打って変わって、秋の空気になりました。

いつまで猛暑が続くのかと思っていましたが、

季節はちゃんと移り変わるものですね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生の終わりに何を思うか」


 

カンちゃん、なかなかやってくれます。

亡くなったおじいちゃんに添い寝しているとは、

意表をつく行動でした・・・。

 

おーちゃん(ひいおじいちゃん)が死んでしまったことを、

まだ理解できないカンちゃん。

 

何かおかしいなと思いつつも、

死ぬという概念がまだわからないんですね。

 

そんなカンちゃんに、

カブトムシが死んでしまったことを例えに、

おーちゃんが死んでしまったことを教えるすずめ。

 

こちらもなかなかの直球勝負でした。

 

徐々に理解して、死に対して怖がるカンちゃんに、

すずめがかけた言葉が印象的でした。

 

「何も怖くない。当たり前のことや。

生まれてきて、生きて、死んでいく。当たり前のことや」

「死んでも人の思いは残る」

 

こうしてカンちゃんも、おーちゃんの死を

ゆっくり受け入れていくんですね。

 

昨日、今日と仙吉さんの死に向き合って思ったこと。

 

「人生の終わりに何を思うか」

 

ということ。

 

仙吉さんの終わり方は本当に自然で、

無理なく帰るべきところに帰って行ったようでした。

 

すべてやりきって、思い残すことなく死ぬのもいいけど、

何か楽しみなことがあって、それを思いながら死ぬのもいいと、

おじいちゃんは亡くなる前に考えていました。

 

そして、つくし食堂2号店を楽しみにしながら

亡くなりました。

 

やり残したことが一切ないという状態に、

なることはあるのでしょうかね。

 

子どもや孫の行く末が気にならないわけはないし、

読んでいる本の続きも気になるだろうし、

明日何食べようか、も、気になるに違いない。

 

すべてやりきった!とう状態は、

無理なのかもしれませんね。

 

人生最後の時を予測するわけにはいかないし、

明日も続くんだろうな・・・と思いながら亡くなるのが、

一番自然なのかもしれないですね。

 

そう思うと、歳を重ねても健康でないといけないなと思うし、

やりたいと思ったことは、やろうと思いました。

 

そうそう、和子さんが何を始めるのかも

楽しみですね。

 

 

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