はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第114話から学ぶ女性のキャリア「母のライフプラン」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

高校野球、今日は報徳学園ですね〜。

 

私は兵庫県出身なんですが、

自分が中高生の頃、報徳学園は強くって、

自分の高校の次に(笑)応援していました。

 

頑張って欲しいです!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「母のライフプラン」


 

すずめの、「社長になる」宣言、

私もまた、突拍子もないことを言い出したぞ〜と思いましたが、

すずめなりの考えがあったのですね。

 

おじいちゃんの五平餅を継いで残したいという。

ちょっと感動しちゃいました。

 

そして店舗用の物件も調べていて、

具体的な考えになっていました。

 

それなら応援したいな〜という気持ちにもなりましたが、

ちょっと待った〜!ですよね、晴さん。

 

草太のかつどんがあたって好調なつくし食堂。

晴さんはしっかりとお金を残していました。

そのお金で、晴さんと宇太郎は

夫婦で豪華客船の旅行に行こうと計画をしていたんですね。

 

とりわけ、晴さんはとっても楽しみにしているようです。

それを知らずにお金を貸して欲しいと言ったすずめだけど、

晴さんの気持ちを知って少し冷静になりました。

 

草太もおじいちゃんも、宇太郎も、もちろんすずめも、

晴さんの今までの頑張りには感謝をしていて、

晴さんにゆっくりと旅行に行ってもらいたいという思いはみんな同じ。

 

今日注目するのは晴さん。母親のライフプランについてです。

 

晴さんは宇太郎と結婚をして、つくし食堂を手伝い、

家のことも食堂も一生懸命頑張ってきました。

 

経済的には余裕があるわけではなく、

晴さんはしっかりきっちりやりくりをして、

家族の生活を支えてきました。

 

自分のことは後回しで、まずは家族の事。

時間も。お金も。パワーも。

家族に注いできました。

 

子どもたちも大きくなったので、歳を取って動けなくなるまえに、

ゆっくり海外旅行を楽しみたい。

 

これが晴さんの今です。

晴さん、頑張りましたよね。本当に。

 

でもちょっと考えて欲しいんです。

こういう母親像を、みんなが求めていませんか?

 

母親は、自分の人生について、

自分ありきで考えることは許されないのでしょうか?

 

夫婦になると、生活を一緒に作って行くわけで、

お互いに自分のやりたいことだけやっていればいい、

というわけにはいかなくなります。

 

夫婦になった人の責任ですよね。

 

そして親になると、子どもを社会人に育て上げるという

親としての責任が出てきます。

 

自分のことよりも子どもを優先しないと

責任を果たせないというような場面も出てくるでしょう。

 

でもその上で、母親も自分独自のライフプランを

持っても良いと思うのです。

 

ただ、自分のやりたいことをやろうと思えば、

お金があった方がいいわけで、

とすると、自分で稼ぐ力があった方がいいんですよね。

 

私は、専業主婦から仕事をするようになって、

何が一番変わったかというと、

自分のためにお金を使うことができるようになったことです。

 

それまでは、自由に使う気にはなれませんでした。

夫が仕事をしている間、自分は家事育児をしているから、

夫のお金で生活をしてもいいはず。

 

でも、生活費以外の、例えば自分が出かけた時に

コーヒーを飲みたいなとか、カバンが欲しいなとか、

そういうのにはお金を使ってはいけない気がしていました。

 

でも今は違います。

 

出かけた先でランチを食べ、お買い物をし、

一人旅にも行っちゃいます。

 

私の場合ですが、仕事をすることによって、

自分にかけていた制限がはずれて、

自由に動けるようになりました。

 

この先、やりたいことだらけです。

未来のプランを立てるのが、楽しいのです。

 

子どものために必死だった時間。

それは宝物ですし、そのおかげで随分成長させてもらいました。

人のためだからこそ、頑張れるということもあります。

 

でも、子どもが自立する日を見越して、

母も自立しないとね、と思うのですよ。

 

普段からめちゃくちゃよく考えているテーマなので、

ついつい熱く語ってしまいました。

 

母親が自分のキャリアを考えるワークショップ、

やりたくなってきた〜!

 

この先の人生も、楽しみだ〜!

 

 

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