はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第108話から学ぶ女性のキャリア「ケジメ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日、近所の図書館に本を借りに行くと、

意外と空いてる。

 

夏休みだし、きっといっぱいだろうと思って

最近行ってなかったんですが、

座席も空いていたので一度帰ってパソコンを持参。

閉館時間までそこでサクサクお仕事できました。

 

なんだ〜、空いてるならもっと早く行っとけばよかった〜。

みんな暑すぎて家から出ないのかな?

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ケジメ」


 

はぁぁぁぁぁぁ。そうなりましたか。

すずめのストレートな気持ちも、

映画の事しか考えていないりょうちゃんには通じませんでした。

 

元住吉監督にも腹が立ちますがね。

元々の原因はあんたやろ!と言いたくなります。

 

でも、当事者のすずめは・・・すごい。

りょうちゃんに

 

「さようなら」

 

と、ちゃんとお別れを言った上に、

元住吉監督には

 

「りょうちゃんをよろしくお願いします」

 

と、頭を下げて挨拶を。

 

オトナですね。すずめ。

 

りょうちゃんに会いに行く前には

相当な葛藤があったんだと思います。

 

そして、自分の中で対話をし、

カノちゃんとも話をし、

少しずつ少しずつ気持ちを固めてケジメをつけたんでしょう。

 

相手の事が好きであればあるほど、

難しいんですよね。

 

でもここで、嫌だ嫌だ!置いてかないで!

私は絶対別れないから!

 

なんてやってしまうと、泥沼化してしまいます。

 

「捨てる技術」というやつでしょうか。

 

もうダメなんだ。と思った時の

気持ちの切り替え方。

 

これは、生きる力と言ってもいいかもしれませんね。

 

追ってもダメなものを、

深追いしすぎると良いことはありません。

 

それなら、スパッと気持ちを切り替えて前を見る。

 

私も、客観的に書いてるからこんな風に書けるけど、

自分の事となると時間はかかるだろうなと思います。

 

ただ、時間がかかったとしても、

ある時から自分を客観的に見る、

ということは意識的にやります。

 

いつまでも感情のど真ん中にいると、

ケジメなんてつけられませんからね。

 

すずめの新しいスタート、応援します。

 

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