はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第104話から学ぶ女性のキャリア「なってみて初めてわかる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

先週一週間娘が帰省していたのですが、

私がほとんど家にいなかったので、すれ違いでした。

 

今日、娘のお布団を干そうとして、あれ???

いつもなら布団から出たらそのまんま、なんだけど、

ちゃんと整えられてある・・・。

 

えらなったなぁ・・・。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「なってみて初めてわかる」


 

ドラマを見ながら14分45秒、

今日はどんなことを書こうかな、

あれにしようかな、これにしようかな、

といろいろ考えていたのに!

 

最後15秒のりょうちゃんの爆弾発言で

全部ぶっ飛んじゃいました!

 

「別れて欲しい」なんて

りょうちゃん、どうしたん???

 

りょうちゃんの中で何が起きているのか、

想像してしまうけど・・・それは明日の続きを待つとしましょう。

 

何を書くのかぶっ飛んじゃったので、

終わってすぐに録画を見ました(笑)

 

今日テーマに選んだのはすずめと晴さんとの

電話での会話。

 

カノちゃんがおたふく風邪で高熱を出したので、

自分と同じように耳が聞こえなくなるんじゃ・・・と

不安で不安で仕方がないすずめ。

 

カノちゃんの耳は大丈夫だったけど、

その時の心境を母の晴さんに電話で話していました。

 

そして、自分が小さい頃、晴さんはよく泣いていたけど、

その気持ちがやっとわかったと。

 

子どものことが自分よりも大切だから、

子どもに何かあったら胸が押しつぶされそうになってしまう、

そんな感覚。

 

私も、自分が親になってみて初めてわかりました。

 

なぜ親は、

もういいのに、というくらい病院に連れて行ってくれたのか。

原付の免許を取った時、しばらく一緒に走ってくれたのか、

帰宅が遅くなったら玄関付近で待っていたのか、

今ではよくわかります。

 

キャリアカウンセリングをする時に、

クライエントのお話を聞いて、その人の気持ちに寄り添い、

どんな気持ちだったんだろうと想像します。

 

しかしその想像は想像でしかなく、

本当の気持ちは本人にしかわからないということ、

勝手に決めつけてその人の気持ちがわかったつもりになるのは

いけないことなのだということを、

キャリアコンサルタントの養成講座ではかなり強く、

何度も伝えて下さいましたが、その通りだと思います。

 

人は、経験を通してしか実感できません。

だったら、もっともっといろんな経験をして、

いろんな気持ちになってみたい!と思いました。

 

 

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