はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第103話から学ぶ女性のキャリア「どっちが良かったかなんて」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

やっと追いつきました〜。

今回も前置きなしで♪

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「どっちが良かったかなんて」


 

ひえ〜、カノちゃん、もう1歳かぁ〜!

人の子は早いって言っても、早過ぎや〜(笑)

 

1歳のお誕生日だけど、

42度の高熱を出しちゃったカノちゃん。

 

自分の子どもが熱を出した時のことを思い出してしまいました。

 

40度を超えると、もう気が気じゃないんですよね。

湯たんぽみたいに熱いし、冷やしても冷やしても下がらないし、

どうしていいのかわからなくなる。

 

下の子は熱性けいれんを起こしやすかったから、

もう生きた心地がしませんでした。

その子も今じゃ高校生ですが。

 

心配するなと言われても、

心配を止めることなんてできなかったな〜。

 

と、子どものことを書き始めると止まらなくなります。

が、今日のテーマはそのことではなく、田辺さんの話。

 

りょうちゃんと話している時に、

自分の過去の話をしていました。

 

結婚をするチャンスがなかったわけではなく、

その時は音楽をやることを選び、結婚しなかったと。

 

あの時、結婚に舵を切っていたら、今頃は・・・

 

過去の「たら」「れば」です。

 

それを言い始めると、いくらでも出てきそうですよね。

あまり私は過去にはとらわれず、

うまくいかなかったことも良い経験だったと思う方なのですが、

それでもあの時こうしていれば!という思いが

全くないわけではありません。

 

でも、実際にした選択と違う方の選択をしたとして、

本当にそっちの方が良かったか、なんて誰にもわかりません。

 

だって、過去に戻って経験しなおすことなんて

できないんですから。

 

今より良かったかもしれないし、

今よりずっと悪くなってたかもしれない。

 

考えても考えても、どっちが良かったかなんて

わからないんです。

 

だったら、今のこの状態を認めて、

この先どうすればより良くなるのかを考えた方が

建設的ですよね。

 

過去のことを思い出して感傷に浸ったり、

過去の自分のことを悔しがったり、

それが全て無意味だとは思いませんが、

過去に今の自分の人生が持って行かれている状態は

心にも身体にも良いとは思えません。

 

今を生きるということが、できているでしょうか。

今ここに自分の人生があるでしょうか。

 

 

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