はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第99話から学ぶ女性のキャリア「魔が差す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

大阪に住んでいる娘が一時帰省しているので、

帰りが遅くなる時にはご飯を頼めて有難いです。

(有料ですが!)

 

やっぱり毎日の食事作りがベースにあって、

そこから解放されると身軽になれるな〜と実感。

家事ってもっと評価されてもいいと思うな。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「魔が差す」


 

りょうちゃん、辛い!

 

自分の映画監督デビューをかけて、

2年の間コツコツと作り込んできた脚本を、

一番身近で応援してくれているはずの元住吉監督に奪われた形。

 

まさかの出来事です。

 

元住吉監督が監督をすることになった経緯は

りょうちゃんは知らないものの、

相当ショックな出来事です。

それをなんとか受け止めようと苦悩しています。

 

でも、りょうちゃん以上に苦しんでいるのが元住吉監督。

 

りょうちゃんの監督デビューを応援している立場でありながら、

脚本の原作者に、自分に監督をさせて欲しいと言ってしまいました。

 

りょうちゃんの作品を取ってしまったことで、

罪悪感と闘い続けることになってしまいます。

 

原作者に、自分は監督を降りてりょうちゃんに任せたいと

交渉をしに行った時に、「魔が差しました」

と言った元住吉監督。相当参ってしまっています。

 

人に対して不義理をしてしまうと、

その後ずっとずっとそれが引っかかることになってしまいます。

忘れたくても忘れられない状況が

ずっと続いてしまうということですね。

 

そして、不義理をしてしまった相手の顔を

まともに見られなくなってしまうのではないでしょうか。

 

人間ですから、魔が差すということもありますよね。

なんであんなことをしてしまったんだろうと、後悔の毎日。

でも、リカバリーはできるんです。

 

早い段階で申し開きをして、きちんと謝り、

誠意を示す行動を取る。

 

完全に解決することはできないかもしれませんが、

少なくとも胸につっかえるものは小さくなります。

 

してはいけないことをしてしまった、

してはいけないミスをしてしまった、

そんな時は、早目早目のリカバリーに限ります。

 

完全ノーミスな人生などあり得ないのですから。

 

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