はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第87話から学ぶ女性のキャリア「宙ぶらりん」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

大雨からの猛暑で、身体がついていきません!

みなさんは大丈夫でしょうか。

 

と思っていたら・・・

りょうちゃん、イケメンやわ〜。

朝から気分が良くなりました♪

今日も良い一日になりそうです。

単純な私で良かった♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「宙ぶらりん」


 

ラストシーンの余韻を楽しんでおります。

あんなに爽やかに告白されたら、

断る理由が見つかりません。すずめ、いいなぁ・・・。

 

その先の2人の行方は明日の楽しみにしておいて、

すずめはりょうちゃんに、今の自分の状態のことを

「宙ぶらりん」だと話していました。

 

高校をを卒業して、地元の農協に内定していたのに、

それを蹴って漫画家になるために東京に来て、

頑張って連載して単行本を出すまでになりました。

 

が、その後大きなスランプがきて、漫画を描けなくなり、

漫画家をやめて、今は100円ショップのアルバイターです。

 

「明日が見えない」と、漠然とした不安を抱えています。

その話を聞いてりょうちゃんは、

今まで頑張ってきたんだから、今は休めばいいと言います。

 

私もそう思います。

 

 

これ、研修で使ったスライドで、

このブログにも何度も登場していると思いますが(笑)

 

人生は、安定期と移行期の繰り返しなんですよ、

という、キャリアの考え方です。

 

すずめは今まで「漫画家」という職業でした。

自ら目指した道で、苦悩もありましたが、

その時代は長い目で見ると「安定期」と言えます。

 

そして、今は漫画家を辞め、次に何をしようかと、

決まっていない状態。つまり、「移行期」です。

すずめの言う「宙ぶらりん」な状態です。

 

人生にはこの「移行期」も大切なんですよ。

「移行期」がなければ、今までの自分がしてきたこと、

この先どうしていきたいのか、考える機会が少ないんです。

 

あれ?こっちの方向で良かったんだっけ?と思っても、

じっくりと考える暇がなければ、

軌道修正、変更も難しいかもしれません。

 

それもまた、人生ですけどね。

 

私も何度か「移行期」を経験しました。

そのおかげで、バラエティに富んだ人生を送れています。

 

実はここ2〜3年も「移行期」だなと感じています。

仕事の仕方に変化を出したくて、自分から方向転換をしました。

「移行期」を楽しんでいます。

 

「移行期」にいる間こそ、

自分の人生についてじっくりと考えるチャンスなんです。

 

 

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