はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第79話から学ぶ女性のキャリア「いざという時のために」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

夏のバーゲンが始まっているようですね!

若い頃はバーゲンを狙ってお買い物に行ったりしていましたが、

今は、あれ?いつの間に始まったの?

という感じ。

 

ま、バーゲンに行くとついつい衝動買いしちゃうから、

知らないくらいでいいのかもしれません(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いざという時のために」


 

すずめ、見ていて痛々しいですね。

もう、気力だけでなんとかやっている感じです。

 

心も身体もボロボロになっちゃって・・・。

 

秋風さんとボクテの協力により、

漫画雑誌の読み切り掲載枠をもらったすずめだけど、

思うように描くことができません。

 

ボクテと裕子さんは、すずめの原稿を仕上げるため、

作業場で控えて全面的にバックアップをしています。

 

なんとかして、すずめが描けるようにとフォローしますが、

結局すずめは編集者との締め切りの日までに

描くことができませんでした。

 

プロとして失格です。

 

ところが、秋風さんから思わぬ提案が!!!

なんと秋風さんは、すずめが描けないことがあるかもしれないと、

こっそり代作を用意していたんです。

 

それも、以前すずめが描きかけて途中でやめていた、

「月が屋根にかくれる」

を、秋風さんのエッセンスで仕上げ、

すずめと共著ということにしようと持ち掛けました。

 

もちろん、編集者は大喜びです。

すずめも、あこがれの秋風さんと名前が並ぶ形になり、

感無量です。

 

秋風さんのしたことは、

もしかしたら無駄になるかもしれないこと。

 

すずめが作品を完成させていたら、

出すこともなかったかもしれません。

 

人の作品を勝手に仕上げるということも、

難しい作業に違いありません。

 

それでも、愛弟子であるすずめの味を残しながら、

万が一のために描き上げていた秋風さんの危機管理、

素晴らしいですね。

 

プロとして仕事をしていると、

穴をあけてしまうということだけは

避けないといけません。

 

立場は違いますが、私は講師の仕事をしているので、

穴をあけないということはなんとしてでも死守します。

 

仕事の日に台風が来そうなら、何時間早く着いてもいいから

早目に出る、または前日入りして宿泊する。

 

インフルエンザなど、どうしても行けない時には

代役をお願いできるように、普段から講師の人脈を持っておく、

などなど。

 

そういうことを、無駄だと思ってはいけないのですよね。

 

努力していることが直接活かされなかったとしても、

それをしているからこそ、ちゃんとプロとしての責任を

果たしているということなのですから。

 

 

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