はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第80話から学ぶ女性のキャリア「何を楽しみに生きるか」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

サッカー、夜中に起きて観ましたよ!

息子と二人、コーラとポテチと共に。

一番やったらあかんやつやな〜と言いながら(笑)

(ちなみに私のコーラはゼロカロリーのやつです)

 

後半、2点先行した時は、勝ったつもりになりましたが、

ベルギー強かったですね。

 

攻められた時間の方が圧倒的に長かった。

それでも、日本チームは本当によく守っていました。

 

最後までは守り切れなかったけど、全力プレーを観ることができて、

こちらは気持ちよかったです!

とってもドキドキしたワールドカップ期間でした。

本当にありがとう〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何を楽しみに生きるか」


 

仙吉さん、相変わらずかっこいいですね。

 

すずめが、お父さんでもお母さんでもなく、

おじいちゃんの仙吉さんに相談をしたことにも納得です。

 

優しくゆったりとした声で、

話すことを何でも受け入れて聴いてくれて、安心感たっぷりです。

 

すずめは、自分が漫画でうまくいっていないこと、

自分には漫画家としての才能がないかもしれないことを、

勇気を振り絞って仙吉さんに話しました。

 

自分なりに一生懸命頑張って、もう頑張れないのに、

そんなことない!頑張れ!と言われるかもしれない、

という不安もあったかもしれません。

 

でも、拍子抜けするくらい、仙吉さんは

 

「そんなこともあるさ」

 

と、すずめの今の状態を受け入れました。

こんな風に言ってくれたら安心しますよね。

 

まさに、相手をありのまま受け入れるという

カウンセリングの手法です。

私も仙吉さんのような聴き方を見習わなければ!

 

そして、漫画しか描いてこなかったすずめが、

この先どうして生きて行こうか悩んでいると、

仙吉さんは自分の戦争時の体験を話しました。

 

敵に見つかったら殺される。

そんな状態で2週間ほど真っ暗な穴倉にいたことがある。

絶望的な状態だけど、一日に15分だけ、

太陽の光が差す。それを楽しみに生きることができた。と。

 

人間は強い、大丈夫だ。

 

心に響くメッセージでした。

 

救いようのない状態だと思っていても、

その中にももしかしたら、

楽しみにできることがあるのかもしれませんね。

 

なんとなく、毎日がつまらないと思ってしまう時にも

楽しみを見つけることで張り合いができるのかも。

 

うちの母なんかは、父が亡くなった後は

しばらく沈んでいたのですが、

少し元気になってからは毎日のように

近くのスーパーに行ってコーヒーを飲むということを

楽しみにしています。

 

私もそのコーヒー好きは引き継いでいて、

仕事が忙しくて睡眠不足でもうダメだ〜と思う時には

インスタントではなく、レギュラーコーヒーを入れて飲むと

とても贅沢な気分になれて落ち着くんです。

 

そんな、ちょっとした楽しみを持っているかいないかで、

毎日の気分は違うのでしょうね。

 

みなさんの楽しみは何ですか?

 

 

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