はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第72話から学ぶ女性のキャリア「ありがとうの言葉」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

里帰りしている娘、早速いません(笑)

地元のお友達とお出かけです。

 

私はひたすらお仕事です。

最近やりかけの仕事がたまっていて、

エンドレスな感じです(汗)

 

なんとか全て無事に終わりますように。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ありがとうの言葉」


 

すずめが岐阜に帰って来ました〜。

久しぶりの家族の食卓。

なんか、ちょうどうちも娘が帰って来て、

しかも家には弟がいて、状況が似ていて笑ってしまいました。

 

弟の草太は、姉に対して、

少しスッキリしないところがあるようです。

 

すずめの実家は飲食店。

すずめは高校卒業してすぐに、秋風さんのところに行って、

漫画家になる修行をし、デビューしたわけですが、

草太は家に残り、家から大学に通い、仕事にも通っています。

 

すずめが出てからお店はお客さんが減ってしまって、

なかなか苦しいようですね。

 

それを見てきた草太が、すずめがお店のビールを

何も考えずに飲んでいるのを見てイラっとしてしまっています。

 

そんな様子に気づいたすずめが草太に話をしにいき、

お店があまりうまくいっていないこと、

すずめが家を出て自由にやっていることを

少しうらやましいと思っていることなどを草太から聞きました。

 

姉は家のことをわざと放ったらかしにしているわけではない、と

頭ではわかっていても、なんとなくスッキリしないのですね。

 

そんな話を聞いたすずめは草太に、

家の事、家族のことをみていてくれて、ありがとう、

と言います。

 

ありがとうの言葉って不思議ですね。

 

私がこんなに一生懸命やっているのに!と

誰かに対してイライラすることがあったとしても、

その相手が心から「ありがとう」と言ってくれたら、

今までのイライラがスッと解消したりするんですよね。

 

ということは、やっぱりちゃんと

口に出して「ありがとう」を言わないといけませんね。

 

言わなくてもわかるだろうと思っていたら、

相手の心は知らない間にどんどん離れて行って、

取り返しのつかないことになってしまうかも・・・。

 

すずめと草太はその前に、

距離を縮めることができて良かったね・・・。

 

と思っていたら、翌日に取っ組み合いのケンカ(笑)

姉弟は面白い(笑)

 

 

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