はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第63話から学ぶ女性のキャリア「ダメ出しは有難い」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨夜は寝るのが遅くなってしまったんだけど、

なぜか4時半頃にシャキーンと目が覚めてしまい、

そこから眠れなくなってしまいました。

 

息子のお弁当作りは余裕のよっちゃん。

いつもとは大違いです。

 

しかしなんなんでしょう、この目覚め。

いつ睡魔が襲ってくるのかと思うとドキドキしますが、

今日は長距離運転はないし、きっと大丈夫。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ダメ出しは有難い」


 

すずめたち秋風塾のメンバーは、

念願の漫画家デビューに向けて

アシスタント業務をこなしつつ、

自分の作品作りに勤しんでいます。

 

自分の恋愛経験を元に作品を作っているすずめは

秋風さんに見せてはダメ出しされ、

また描き直して見せてはダメ出しされ・・・を繰り返しています。

相当厳しそうです。

 

ダメ出しされるのは嫌ですよね。

自分ができていないことを指摘されまくるんだから。

できれば避けて通りたいと思うかもしれません。

 

が。

 

ダメ出しをしてもらえるのは有難いことなんですよね。

 

フリーで講師をしていると、

自分で研修資料を作ることも多いですし、

タイムスケジュールも自分で考えます。

 

もちろん一生懸命作るんだけど、本当にこの内容でいいのかな?

と不安になることもあります。

 

終わった後のアンケートや、担当者からのフィードバックで

ある程度の声は聴かせていただけますが、

それは表面的なことも多いです。

 

秋風さんのフィードバックは厳しい。

でもそれをしてくれる人がいることで、

成長できるんですよね。

 

この春働き始めた新入社員のみなさんは、

現場で注意されることも多いと思います。

そろそろストレスもたまってくる時期かもしれませんね。

 

でも、仕事を覚えて一人でできるようになると、

誰もダメ出しをしてくれなくなってくるんですよ。

 

嫌かもしれませんが、

ダメ出しをしてくれている期間を大切にしてくださいね。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする