はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第60話から学ぶ女性のキャリア「嘲笑」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

少しましになっていた腱鞘炎がまた復活。

痛い〜。パソコンのキーボードを打つのが辛いと

仕事になりません・・・。

 

右手だけ浮かせた状態で打つくせがあるので、

それが原因かな〜と思って、ちょっと打ち方を研究中。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「嘲笑」


 

うわ〜、見たくないものを見てしまった感じ・・・。

 

感情むき出しのケンカ。

実は私は苦手なんです。

 

私はカ〜ッとなると口をつぐんでしまうタイプのようで、

(扱いづらいタイプとも言う:笑)

感情をむき出しにして相手にぶつけることが苦手。

だから、そうされるのも苦手。

 

ただ、私が苦手なだけであって、

ちゃんと正面切って感情を出し合えるというのは、

ある意味健康的であると言えます。

 

清が、すずめと話がしたかったという気持ちも

健康的ですよね。

 

恋人の律とやたら仲のいい幼なじみ。

気にならないはずはなく、

それを律にネチネチぶつけるよりは、本人と話した方がいい。

 

さっぱりとした考えだと思います。

 

が。あれはダメ。

 

律とすずめが大切にしている写真が、

すずめが倒れた勢いで破れてしまった時の嘲笑。

 

ゾッとしました。

相手をバカにした笑い。

相手の不幸を鼻で笑う。

 

あんな風にはなりたくないですね。

 

スポーツを見ていると、

勝っても負けてもお互いをたたえ合うシーンがあります。

 

ああいうのがいいですね。

 

嘲笑をする人の特徴を調べてみました。

 

・自分に自信がない

・相手より優位に立ちたい気持ちが強い

・自分の身を守りたい

 

そう言えば、自分に自信がある人というのは、

相手をバカにしたりはしないですね。

必要以上に相手を気にしないといいますか。

 

そんな暇があったら、自分を鍛えようとしたり、

成長するために努力したりしているんだと思います。

 

清の描かれ方はちょっと気の毒な感じだけど、

反面教師として良い機会になりました。

 

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