はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第61話から学ぶ女性のキャリア「誰のものでもない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

私は毎朝コーヒーを飲みます。

家にいる時間が長い時は、午前中だけで3杯くらい、

午後からも2杯くらい飲んじゃいます。

 

ちょっと飲みすぎかなぁ・・・。

 

今の時期、ホットかアイスかの瀬戸際なんですが、

今日は少し肌寒いからホットを飲んでいます。

 

暑くなると冷たいものを飲んでしまいがちですが、

身体にはホットの方がいいみたいですね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「誰のものでもない」


 

先週からコイバナ続きですが、

律がすずめにけじめをつけるために、

話を切り出しました。

 

幼なじみで、ずっと一緒にいた二人だけど、

その関係は恋人である清には理解してもらえない、

だから、律は距離を取りたいと。

 

こうなってしまったのは、

すずめと清との直接バトルがあったからなんだけど、

すずめが言ってしまったことが大きかったようです。

 

「律は私のものだ、返せ」

 

すずめ自身は律のことは恋人としてではなく、

幼なじみとして大切なんだけど、

清からするとそんな関係を理解できるわけがなく、

もうどうにも止まらないバトルに・・・。

 

すずめの気持ちもわかるんだけど、

いくら大切な相手でも、相思相愛であったとしても、

人は誰のものでもないんですよね。

 

大好きな相手を独り占めしたくなる気持ちは

間違いではないし、人を好きになることは

素敵なことですよね。

 

ただ、恋人も、親子であっても、

自分のものにはなり得ないということを知っておかないと、

相手を必要以上に束縛してしまうことになります。

 

子どもとの関係でお話すると、

子どもは目に入れても痛くないほどかわいいですし、

小さい頃は親を必死に頼って来ますから、

な〜んか自分のもののように勘違いしてしまいがちなんですよね。

 

でも、子どもにも当然自我があるわけですし、

自分とは違う一人の人として見られるようにならないと、と、

子どもが成長するにつれて意識するようになりました。

 

恋人だと大人同士ですから、

なおさら気を付けないといけません。

 

独り占めしたい気持ちをコントロールするのは難しいです。

 

そして、完璧にコントロールができてしまって、

「どうぞ、いつでも誰とでも遊びに行ってください。

私もそうしますから。」

と言えてしまうのも、なんか違う気がします・・・。

 

独り占めしたい気持ちがあることと向き合いつつ、

自分のものではない、一人の人なんだということも心に置いて、

時には葛藤し、傷つきながらも相手のことを尊重する。

そうすることで、心も成長できるんだと思います。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする