はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第59話から学ぶ女性のキャリア「仕事の醍醐味」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます〜。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「仕事の醍醐味」


 

最近はコイバナがメインになっていますが、

わたしゃそれよりすずめの仕事の方に興味津々。

 

今日の秋風さん、またいい感じでした。

秋風さんと見つめ合いながら聴いてしまいました。

 

漫画家を育てる秋風塾。

秋風さんが重視するのはリアリティ。

だから、実体験をもとに、その嬉しさや苦しさを

作品に込めろというスタンス。

 

ミーティングでは、みんなが自分の経験と向き合います。

この時点で「あ!キャリアカウンセリングと同じだ!」と

ドキドキしてしまいました。

 

そして、すずめは現在進行形の、律への気持ちと向き合います。

すずめもようやく自分の気持ちに気づき始めたようです。

 

ちょっと感動しちゃったので、セリフをそのままお借りします。

 

「先生、自分の心を見つめ続けることが創作の原点なら

これは、苦しい仕事ではありませんか。」

 

「見つめている時はな。

だが、それが美しい物語に昇華した時に、そして

多くの読者が喜んでくれた時に、君のその心も癒されるんだ。」

 

はい、先生!と、私が返していました。

 

キャリアカウンセリング的に言うと、

自分の過去と向き合うことは、難しいことも多いです。

振り返りたい過去ばかりではありませんもんね。

 

でもその葛藤を乗り越えて向き合うことができたら、

今までのモヤモヤが吹っ切れるんですよね。

 

そして、今日のテーマです。

 

仕事はキツイことがたくさん。

悩むことも多い。

でも苦しんで悩んでやり遂げた時の達成感こそが、

仕事の醍醐味ではないでしょうか!

 

私の、講師仕事でも、

今までやったことのない内容の研修依頼があった時、

その準備は過酷です。

 

自分自身もセミナーに出たり、

本をいっぱい読んだりして勉強します。

 

そして一生懸命構成を考え、資料を作ります。

どんなに一生懸命やっても不安です。

 

でも、当日やり切った後に、

「参加してよかったです!」

と言ってもらえたら、ガッツポーズです!

 

この仕事、やっててよかったな〜と思えます。

 

どんな仕事であっても、

これが仕事の醍醐味だ〜というのがあれば、

また頑張れそうですね。

 

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