はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第53話から学ぶ女性のキャリア「住めば都」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます〜。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「住めば都」


 

晴さんが東京にやってきました〜。

晴さんの服、レトロな柄で好きですよ!

 

と言いますか、私、レトロな服が好きなので、

宇太郎さんが来てるレトロなシャツとか

いいな〜と思って見ています。

 

さあ、すずめが母を職場に連れて行き、

そのまま菱本さんが宿舎まで案内してくれました。

 

最初に宿舎を見た晴さんの反応は・・・

 

「倉庫かなにかかと・・・」

 

秋風さんのオフィスやプライベートルームが

豪華すぎるところからの案内なので、

けっこう衝撃的です。

 

確かに、古い。

戸の開け閉めもきしむ感じ。

 

でも、そんな晴さんの反応を見てすずめは、

お風呂もトイレもあるし、

 

「住めば都や」

 

と言います。

 

すずめは今はまだ見習の身。

住むところを提供してもらっているだけでも有難いこと。

 

そのうちビッグになって、

秋風さんのようなところへ住めるように頑張るぞ〜♪

 

そんな前向きな気持ちでいるのでしょうね。

 

「住めば都」

 

という言葉を聞いてふと思いました。

 

最近私、ゲストハウスにハマっています。

 

旅行でも出張でも、

泊るところは必ずホテルでした。

ランクはどうであれ、

個室じゃないと絶対やだと思っていました。

 

でも、一昨年かな?沖縄に一人旅に行った時に

初めてゲストハウスを経験。

その時は個室でしたが、

ドミトリーもあるようなところで、

キッチンとかバスは共用でした。

 

なかなか面白いじゃないか!と思いました。

他の人の動きが感じられることが、

嫌なものと思っていましたが、

そうではないな、と感じたんです。

 

逆に、一人でホテルに泊まった時は、

快適であることは間違いないのですが、

し〜〜〜〜〜〜〜〜んとした空間が

逆に圧迫感を感じるというか、いたたまれないというか、

そんな感じがあるな〜と思いました。

 

そして2回目は泊れる本屋

「BOOK AND BED KYOTO」

 

本棚のすき間にベッドがあって、

本を読みながら眠れるという、素晴らしいところでした!

 

他の人の動きはわかりまくりです(笑)

ドラえもんになった感じで、

その空間を楽しむことができました。

 

それから、大阪で帰りが遅くなる時などは、

ゲストハウスを利用しています。

だって、3000円かからないですもん。

 

今度研修を受けに東京に行くのですが、

東京のホテルは高い!

迷わずゲストハウス(笑)

楽しみです。

 

翌日が仕事ならばやはりホテルですが、

そうでなければゲストハウス万歳です。

 

外国人も多いので、海外旅行気分を味わえます。

ちょっと英語で話したりもできます。

私は身振り手振り専門ですが(笑)

 

これも、「住めば都」かもしれないな〜と思いました。

 

最初はどうかなぁと思っていても、

住んでみれば、行ってみれば、泊まってみれば

なかなか快適やんか〜♪

 

そんなところが、まだまだあるかもしれませんね。

 

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