はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第55話から学ぶ女性のキャリア「おいしいですよ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

清さんのマニキュアの色と、

今の私のネイルの色がとっても似ていて、

一人で盛り上がっています(笑)

 

 

ね!

 

ず〜っと通っていたネイルサロンがあったんだけど、

ちょっと遠かったんですよね。

 

もう少し近いところを探していて、

先月初めて行ってみたネイルサロンで、

マリメッコ風デザインを発見!

 

その時に、薄めの紫をカラーに選んだんですが、

清さんの色と似てる〜(笑)

 

めちゃかわいいです♪

今月半ばまでこのネイルです♪

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「おいしいですよ」


 

娘が一人暮らしをしている部屋を、

ひたすらお掃除する母、晴さん。

 

いや〜素晴らしい!私にゃ無理!

あんなにマメにはなれませぬ。

でも、そうしてしまう気持ちはよくわかる〜。

独り立ちをしても、子どもは子どもですもん。

 

今日注目したのは晴さんがおにぎりを

すずめの職場に持って行った時。

 

職場に行っちゃうのはちょっと、

う〜んって感じですが・・・(汗)

おにぎりを渡す時のセリフに注目です。

 

「岐阜のお米、おいしいんですよ。」

 

と言っていましたよね。

 

そして場面は変わり、晴さんのところに

ボクテくんと裕子さんが来たシーン。

 

おにぎりと、宿舎のお掃除をしてくれたお礼にと、

イタリアンのランチコースのチケットをプレゼント。

 

「おいしいらしいです、そこ。」

 

どちらにも共通することとして、

「おいしいですよ」

とすすめているところ。

 

日本人の礼儀として、

お土産を渡す時などには

 

「つまらないものですが・・・」

「粗末なものですが・・・」

 

と渡すようにしますよね。

 

そして受け取る相手も、日本人であれば

 

「つまらないものを渡すとは、失礼な!」

 

なんてことは思いません。

謙遜しているんだな〜とわかりますよね。

 

ただ、最近ではあまりその言い方にこだわらなくても

良いのでは、という考えの方が

一般的になりつつあります。

 

海外の方とのコミュニケーションも増えましたしね。

 

「地元で評判のお店なんですよ。」

「以前食べてみてとてもおいしかったので。」

「なかなか手に入らないものだそうです。」

 

と、あなたに喜んでもらいたくて選びました、

という気持ちをストレートに伝えても良いのではないでしょうか。

 

いやいや、それでも気が引けるという方、

 

「お口に合うかどうかわかりませんが・・・」

 

と前につけると控えめな感じになりますよ。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする