はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第46話から学ぶ女性のキャリア「絶妙のタイミング」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます〜。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「絶妙のタイミング」


 

今回は電話がよく出てきましたね。

 

そうそう、そうなんです。

携帯電話が出るまでは、お友達の家の電話番号は

み〜んな覚えていましたよね!

指が勝手に動きました。

 

今では、自分の電話番号さえ

とっさに出て来ないのに。

 

脳は使う必要がないところには

パワーを出さないのですね・・・。こわいこわい。

 

その電話ですが、すずめが久しぶりに

幼なじみの菜生ちゃんに、

ピンク電話から電話をしていました。

 

テレカが使えない電話です。

(テレカも相当画期的でしたよね!)

 

東京から岐阜だと、けっこうお金がかかります。

硬貨が足りなくなると、電話の途中にブ〜っと音が鳴って、

切れちゃうんですよねぇ。

あれ、嫌でしたよね。

 

まさにすずめがそうなってしまいそうなとき、

絶妙のタイミングで正人が100円玉を入れてくれました。

 

そしてニッコリ。

女子がやられるやつです(笑)

 

すずめもちょっとやられちゃっています。

が、コイバナは置いといて。

 

人が困っているのを見かけたら、

さりげなくサッと助けてあげられるのって素敵ですよね。

 

それは仕事でも言えることで、

まずは、自分の仕事をしっかりやることが大事。

でも、自分の仕事だけをしていればよいのかというと、

そうではないですよね。

 

組織で働く場合は周りとの協力体制が特に必要です。

あ、この人忙しそうだな、と思ったら、

サポートをする。

何をサポートすれば良いのかわからなかったら、

「何か手伝おうか?」

と声を掛ける。

 

絶妙のタイミングでそうして声を掛けられたら、

嬉しいですよね。

 

そして、サポートされた人は、この人が困っている時は

私がサポートをしよう!と思うのではないでしょうか。

 

さりげないサポートができる人って、

自分のことでいっぱいいっぱいになっていない。

自分のことをしながらも、周りを見ている。

 

正人はちょっと、つかみどころがないけれども。

 

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