はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第43話から学ぶ女性のキャリア「非を認める」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日行ったライブで帰り際、

きっと同年代だろうなと思って声をかけた方と意気投合!

 

また一緒にライブに行けたらいいですよね〜と話しつつ、

ライブに来た背景や、自分の好きなことができる喜び、

そのために仕事を頑張ろうという意気込みなどなど、

短時間でものすごい勢いで話しました。

 

あ〜、面白かった!

一人で行動するとこうして、思わぬ出会いがあるんですよね。

次はいつ行こうかな♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「非を認める」


 

秋風さん、やっちまいましたね。

 

原稿がなくなったのは、すずめが捨てたせいだと決めつけ、

その日のうちに辞めさせた秋風さん。

 

しかし原稿はなんと、レンジの中に。

秋風さん、酔っぱらって入れちゃって、

忘れてしまってたんだって。

 

そらあかん。

 

その事実に、菱本さんはビシっと、

秋風さんに大人の対応をしろと言い、

アシスタントたちからも無言の圧力が。

 

芸術性は高いけど、社会性が高いとは言えない秋風さんを、

菱本さんはよくサポートしていますよね。

 

秋風さんが芸術性を発揮できるよう、

環境づくりをしている様子がよくわかります。

 

しかも、今回のように、

他の人からは言いにくいこともビシっと言えて、

かっこいいです。

 

そして秋風さん。

年齢的にも、売れっ子漫画家としての立場的にも

人に頭を下げるということには抵抗があるはず。

ちょっと子どもっぽいところもありますしね、秋風さんは。

 

立場が上位の人って、知らない間に天狗になっていて

人によっては素直に非を認められなかったり、

悪いことをしたと思ったとしても、

それをちゃんと伝えなかったりすることもあるかもしれません。

 

でも、そんなことをしていると、

周りはついて行きたくないですよね。

 

自分が悪いと思ったら、ちゃんと非を認めて、

潔く謝る方がいいですよね。

自分も気持ちが良いはずです。

 

しぶしぶ、すずめの実家まで行った秋風さん。

すずめの家族からは、すずめがミスをして

申し訳ありません!と謝られ、

最初は言い出しにくかった様子でしたが、

ちゃんと非を認めて謝りました。

良かった良かった。

 

年齢が高くなればなるほど、

素直に謝れなくなってくるのですが、

人付き合いの基本の「き」、ですよね。

 

 

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