はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第40話から学ぶ女性のキャリア「できることをする」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週、寝具を夏物にしました。

冬物から夏物への交換。気持ちいいんだけどけっこう大変!

 

家で仕事をしつつ、洗濯機を回しっぱなし。

家で仕事をするメリットなのか、デメリットなのか・・・。

両方できているようでいて、集中できていないような・・・。

結局、夜に仕事を持ちこしてしまうことに。

 

器用な人はちゃんと同時進行できるのかもしれませんが、

私はやっぱり集中できるのは夜だなぁ・・・。

メリハリをつけないといけませんね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「できることをする」


 

 

ガビーン!すずめ、またやっちゃいましたか??????

すずめが捨てちゃったのはいらないやつで、

原稿はきっとどこかにある気がしますが・・・。

 

それにしても、怖いですよね!

捨てて良い物と悪い物の区別がつかないのは・・・。

私だったら嫌だなぁ。

 

そうなんです、今勃発しているのは

秋風さんの大切な漫画の原稿を、

すずめが間違えて捨てちゃったかもしれない事件。

 

オフィス内、みんなあまりのことに呆然。

菱本さんだけはいつものようにやけに冷静ですが(笑)

長いセリフ、よく覚えましたねぇ・・・。

 

みんな動けないでいる中、「ナカノガタ」の

中野さんの方。

 

「先生、もしかして、思い違いということも。

全員で探しませんか?」

 

何かトラブルが起きた時、パニックになってしまっては

結局何もできません。

 

でも、こんな風に冷静になって、

今できる最善のことは何かを考えて動くことが、

現場では大切ですよね。

 

私が今までパニックになったことと言えば、

息子のケガです。

 

2階の部屋で遊んでいて、

おでこをハシゴにぶつけて切れてしまい、出血!

 

本人はギャーギャー泣くし、傷口を見ると、

パッカリ開いてしまってる・・・・・・・・・・・

その時点でサーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

血の気が引いてしまって、

どうしていいのかわからなくなってしまいました。

 

とりあえず、タオルを濡らして傷口を押えようと思い、

1階のキッチンまで抱きかかえて連れて行き、

タオルを濡らして押さえて、夫に電話。

 

さあ、ここまでの行動ですが。

 

実は1階のキッチンまで、

2つの洗面台を通り越しているんです(笑)

2つとも、タオルも洗面台もあるのに。

パニックになっちゃっていたのですね。

 

一応自分でもパニックになりかけてるという自覚があって、

息子を抱きながら「落ち着け〜、落ち着け〜」と

言い聞かせていたんですけどね。

 

その時の息子のケガは、5針縫ったのですが、

大事には至らず良かったです。

ちなみに、同じようなところを9針縫ったこともあります・・・。

 

パニックになると、意味のないことをやっちゃいます。

大切な時間を無駄に使ってしまわないようにしないといけませんね。

 

深呼吸をしてまずは落ち着いて、

やることを言葉にして頭を整理すると良いようです。

 

って、洗面台を2つも通り越しちゃった私が言っても

説得力ないですね(汗)

 

 

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