はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第35話から学ぶ女性のキャリア「ハンディが上乗せに」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ハンディが上乗せに」


 

今日は秋風羽織がと〜っても素敵に見えました♪

 

すずめは自分の左耳が聞こえないことを

言わずに秋風さんの事務所に来てしまったことを、

とっても気にしています。

 

なぜなら、すずめは左耳が聞こえないせいで、

13社の採用試験に落ちたかもしれないから。

 

恐る恐る、秋風さんに、左耳のことを言うと・・・。

 

「だから?」

 

「人と違った世界を知っているから、

オリジナルなものを描ける、とでも?」

 

「甘えるな」

 

すずめ

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すずめは、自分の左耳が聞こえないことを

ハンディだと思っていました。

 

でも、秋風さんにとっては、それは上乗せであって、

自分には特別なものを描ける力がある、という

アピールに思えたようです。

 

ボクテくんに言わせると

(ボクテくんかわいい♪)

あれは本気なんだって。ああいう人なんだって。

 

秋風さんの判断基準は、作品。

それ以外の何物でもない、ということです。

 

アーティスト系の仕事は、特に独自性が大切にされます。

人と違うことがメリットになるんですね。

 

でもこれはアーティスト系だけのことだとは言えません。

今は新しいものが世に出ては消え、出ては消えする世界。

 

とにかく、変化のスピードが速い!

 

新しい物やサービスをを考えようとするとき、

すでにあるものや他と同じものではいけないわけです。

 

とすると、人と違った経験や感性を持っている人の方が、

活躍できるのかもしれません。

 

自分がハンディだと思い込んでいることが、

そうではないこともあるんですね。

 

味のある人が集まっている秋風さんの事務所。

この先、何かと面白いことが起きそうな予感です。

 

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