はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第28話から学ぶ女性のキャリア「SOSの時だけ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日はプチ同窓会で三宮に行っていました。

 

実家から離れたところに住んでる私に

声をかけてくれて嬉しかったぁ♪

 

それに三宮の街はやっぱり素敵でした。

またゆっくり行きたいなぁ。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「SOSの時だけ」


 

 

晴さんは和子さんにすずめの漫画を見せて、

すずめが東京に行って漫画家を目指すことについて相談しました。

 

晴さんは左耳が聞こえないすずめのことが

とにかく心配なんですね。

 

この地域にいる限り、すずめのことを理解して

守ってくれる人がいるけど、

東京では辛い目、危ない目に合うんじゃないかと。

 

客観的に見ると、

「子離れができていない」

 

と思うのかもしれませんが、

親としてその心境はよぉぉぉぉぉくわかるのです。

 

だって、子どもはいくつになっても

親にとっては子どもなんですもん。

 

先回りして、痛い目に合わないようにとか、

危ないことはやっちゃダメとか言ってしまうんです。

 

だから、子どもがある程度成長したら

「構ったらダメ、構ったらダメ」と

暗示をかけるくらいにしないといけないのかもしれません。

 

「かわいい子には旅をさせよ」

 

ですね。

 

和子さんは

「SOSを出した時しか、立ち入っちゃいけない」

と、言っていましたが、

日ごろは口出しをせず見守り、

ヘルプを求めてきたら応える。

 

子どもが10代後半になると、こんな接し方が良いのでしょうね。

 

私自身もベストなバランスがどうなのかわからないので、

娘に聞いてみました。

 

「去年受験勉強の時、おかんからプレッシャーあった?」

「全然!」

 

よかった(笑)

 

今年は息子が受験生なので、

引き続き貝になります。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする