はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第25話から学ぶ女性のキャリア「感覚で動く」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

息子の大会の日は朝が早い。久しぶりの始発でした。

そして結果は、残念ながら1回戦負けだったけど、

楽しそうだったなぁ。

 

息子の部活生活も、あと少し。

来月の試合、頑張って欲しいです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「感覚で動く」


 

 

すずめの度胸は素晴らしい。

憧れの漫画家に、自分が描いた漫画を見てもらう。

ドラマなんかではありそうな場面だけど、

実際自分に照らし合わせるとどうでしょう?

 

自分が始めたばかりのことを、

その道の上級者に見てもらい、評価してもらう、ということ。

 

できれば、逃げたい。と思ってしまうような場面です。

自分ができていないことをさらけ出すのは怖いです。

というか、すずめの場合、そこまで考えてない??かも???

その場の勢いでやってしまった感じです。

 

今日注目するのは、それです。

 

良いと思ったら、あれこれ考えずに

良いと思った方向に進む。

 

すずめは今そんな感じで進んじゃっています。

 

秋風羽織に「弟子になりませんか」

と言われその場で「なります」と言っちゃいました。

 

よくよく考えると、農協に内定をもらってるし、

それを家族も地域の人も応援してくれているし、

そのことをどうするの?という問題点はあります。

 

でもそのことで、自分が本当にやりたいと感じたことを

やる前にあきらめてしまうと、後悔してしまうのでは?

 

やりたいと思うことがあれば、

周りの人のことは放っておいて、

無責任になってもそれに向けて進むべきだ!とは思いません。

 

でも、自分のやりたい気持ちにフタをして、

やる前にあきらめてしまうと、

ずっと何かモヤモヤを抱えてしまうことになりませんか。

 

自分が感じた感覚を無視しないで、

向き合うことが大事です。

 

向き合った結果、自分がしたいことと

違う選択をしないといけないこともあるかもしれませんが、

なかったことにするのとは違いますよね。

 

なかったことにしなければ、

またそのタイミングが来たら動けるはず。

 

自分が「これだ」を思った感覚に、

もしもだれも賛成してくれなかったとしても、

少なくとも自分だけはその感覚に正直でありたいですよね。

 

 

 

 

 

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