はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第21話から学ぶ女性のキャリア「自分では気づかないこと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

4月も最終週になりましたね。

新生活が始まった人もそろそろ慣れてきた頃でしょうか。

 

今の時期までは気が張っているけど、

ゴールデンウィークで気が緩んで、

再起不能にならないよう、気を付けないといけませんね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自分では気づかないこと」


 

すずめはまさに就活中。

高校を卒業して、みんなそれぞれの進路に進みますが、

今まであまり将来の話はしていなかったようです。

 

すずめは農協の面接を受け、お友達から、

農協ではどんな仕事をするの?と聞かれますが、

答えられませんでした。

 

逆にすずめがお友達に進路を聞くと・・・

 

カルチャーセンターで仕事をして、絵の勉強をし、

将来子どもに絵を教えられたらいいな、とか、

美術館でイラストを勉強したい、とか、

デザインの専門学校で服飾の勉強をして、

自分の家のお店をおしゃれにする、と

次々に夢を語りました。

 

焦るすずめ。

 

自分はやりたいことがあるわけではなく、

なんとなく農協に就職しようとしている。

 

ちょっとブルーになったすずめだけど、

律と話していて、こんなことを言われます。

 

「お前、漫画描けば?」

 

すずめは

 

「へ???????」

 

無理無理!と言いますが、

自分は漫画が好きなんだということには気づいたようです。

 

自分が将来何をしたいのか、

どんな仕事が自分に向いているのか、

学生の頃はこんなこと、考えますよね。

 

今はキャリアの授業も増えていますから、

将来どんなことをしたいのか、

何度も考えるきっかけがあると思います。

 

が、何をしたらいいのかわからない。

やりたいことがわからない、という人もいるでしょう。

 

そんな時には周りの人に聞いてみる、というのも

一つの方法です。

 

家族やお友達は、自分が気づいていない自分に

気づいているかもしれません。

 

うちの娘は、人を笑わせるのが好きです。

キャラが立っています(笑)

サービス精神旺盛なので、

周りに人がいて、賑やかなところが似合います。

 

息子は、手で何かを作る時、超楽しそうです。

折り紙、プラモデル、3段ボックスの組み立て。

あり得ないほどの集中力を発揮します。

 

姉弟なのに全然違うんですよね〜。

 

キャリアカウンセリングをしていると、

関わるのは家族ではなく他人ですが、

それでも話をしている表情を見ると、

この方はこういうことが好きなんだな、

というのは伝わってきます。

 

好きなことの話をしている時は

声が大きく、勢いがあって、

表情も生き生きとしていて楽しそう。

 

すずめが秋風羽織の話をしている状態ですね。

 

本人は話に夢中ですから、

自分がそんな状態になっていることには気づいていません。

 

周りの人の方がその人の興味に先に気付くことがあっても

不思議ではありません。

 

やりたいことがわからなければ、周りの人に聞いてみると

ヒントをくれるかもしれませんよ。

 

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