はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第15話から学ぶ女性のキャリア「おすそ分け」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日Amazonで注文をしたら、3時間後に

「発送しました」というメールが。

 

すごいねぇ〜。速いねぇ〜。

 

こんなに速くなくてもいいのにって思うこともあるけど、

もうシステムが出来上がっちゃってるんですね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「おすそ分け」


 

律が恋に落ちました♪

それを冷やかす、すずめたち。

若いっていいね〜(笑)

 

律とすずめがこの先どうなっていくのか、

興味津々でありますが、

今日注目するのはすずめの弟、草太の行動。

 

なんていい弟なんでしょう♪

 

すずめが部屋にいると、

「コーヒー入れたからおすそ分け」

って、持ってきてくれました。

 

こんなことが自然にできるなんて、すごいなぁ〜。

 

おすそ分けってしなくても

誰からも責められるものではありません。

 

でも、してもらった人は嬉しいですよね。

 

考えたんですけど、このおすそ分け精神が広がると、

家事が女性に偏り過ぎるのを防げるんじゃないかな。

 

若い世代の家庭だと、ちゃんと家事が分担できていて

夫婦があまり変わらないくらい

家事をしている家庭も増えていますが、

年代が上がるほど女性に家事の負担がのっかっています。

 

家族の中で誰がご飯を作るかなんて決めないで、

自分が食べたいものがあるから作る。

その時に、家族の分も一緒に作っちゃう。

そしておすそ分け。

 

あ〜、こんな簡単にはいかないか〜(笑)

夢のような話だわ。

 

でも、せめてお茶とかコーヒーなんかは、

飲みたい人が用意して、

お茶入れるけど、いる?

って声をかけて一緒に入れる。

 

そして、片付けもお願いします。

 

なんか、主婦のつぶやきになってるな(笑)

ま、たまにはいっか♪

 

 

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