はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第13話から学ぶ女性のキャリア「口を大きく開けて話す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あははははははは!トレンディードラマ風の終わり方!

めっちゃ懐かしい!

学生の頃に見てたなぁ。

「東京ラブストーリー」

「101回目のプロポーズ」

 

あと、何がありましたっけ?タイトル思い出せない(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「口を大きく開けて話す」


 

すずめも律も、成長しましたね。

子どもの成長ってほんとにすごい!

10年たったら全然変わっちゃうもんね〜。

 

近所の子もどんどん大きくなって、

あまり見かけなくなったな〜と思ったら赤ちゃん抱っこしてたりして、

「え〜〜〜〜〜〜〜!」

となることがあります。

 

あ、脱線してしまった。

 

左の耳が聞こえないすずめは、学校の授業で

先生の話す声が聞き取りにくいと

聞こえる方の右耳に「付け耳」をします。

 

かわいいし、理にかなっていますよね!

 

それを見て、先生が慌てて大きい声を出す、

なんてやっていましたが(笑)

 

言葉で何かを伝えようとするとき、

同じ内容のことを話しても、

口をあまり開けずにボソボソと小さい声で話すか、

大きく開けてハッキリ話すかで、

伝わり方が全然違いますよね!

 

聞いている側は、大きな口を開けて話してくれると

単純に聞き取りやすいというだけでなく、

「この人、正しいことを言っているな」という印象も受けます。

 

そんな印象を持ってもらえたら

話す側にとってはすごいメリットですよね。

 

実は私、地声が小さくて困った経験があります。

だって、講師ですから。

 

講師になりたての頃、声が出なくてどうしようと思っていたら、

 

「声を出す練習はもちろんしないといけないけど、

口を大きく開けて話すだけでも違うから」

 

と先輩講師から教えてもらって、

それからずっと大きい口を開けて話すようにしています。

 

そうそう、電話で話す時も

口をちゃんと大きく開けて話した方がいいんですよ。

 

電話だと相手の表情は実際には見えないけど、

声を通して想像できますよね。

 

小さい口でボソボソ・・・は、もちろん電話でも聞こえにくいですし、

元気がないように聞こえます。

 

笑顔でハキハキと話すと、ちゃんとその表情は伝わるんですよね。

 

相手から見えていてもいなくても、

大きな口を開けてハキハキ話すことで、

相手が聞き取りやすいし、良い印象を持ってもらえます。

 

 

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