はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第12話から学ぶ女性のキャリア「いつも完璧じゃ息がつまる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

体力には自信がある方ですが、

大学での1日4コマはさすがにキツイ!

 

それを思うと、小学校や中学校や高校の先生って、

こういうことを毎日していらっしゃるわけで・・・。

すごい・・・すごいぞ!

 

せめてもうちょっと近かったらなぁ・・・

と思ってしまうけど、好きでやってる仕事ですからね。

基礎体力をキープできるよう、励みます!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いつも完璧じゃ息がつまる」


 

 

すずめのことを心配して、

元気出そう!と勇気づけてくれた和子さんに、

春さんは素直になれず、

ちょっと嫌な言い方をしてしまいました。

 

和子さんが帰った後、そのことを後悔して、

自分のことを嫌な女でダメ人間だと嘆きます。

 

そんな春さんに夫の宇太郎さんは

 

時には嫌な女になっても、

ダメ人間になってもいいんじゃないの?

 

いつも正しくて完璧だったら、

すずめも俺も息がつまる、と言いました。

 

私は基本的に性善説派です。

進んで悪いことをしようとか、

人のことを傷つけようとか、

最初から思っている人なんていないと思うんです。

(と言うか、思いたい)

 

できるかどうかは別として、

正しい人でありたい、と思うことは

自然なことだと思うんです。

 

でも、それが行き過ぎると、

親になると特に、ですが、

自分はいつも正しくあらねばならない、

親として、子どもの手本にならねばならない、

そんな風に思い込んでしまって、

自分のことをガチガチにしてしまう人も

多いのではないでしょうか。

 

子どもの前で情けないところを見せられないとか、

子どもに何を聞かれても毅然としていないといけないとか、

 

そんなん無理!(笑)

 

少なくとも私は無理です。

 

子どもが小さかった頃は自分が頑張らないと!

という思いも強かったのですが、

最近では子どもに励まされることが増えてきました。

 

試験に落ちた時、

「次頑張りなよ」

ちょっとしたトラブルに合った時、

「おかんは悪くない」

 

ほんと、心強いです。

 

完璧な人でありたいと思いつつも、

親であっても子どもであっても

それができない時もあることをお互いに認め合い、

助け合えるといいですね。

 

 

 

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