はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第11話から学ぶ女性のキャリア「何か間違えたか?」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

大学の新年度の授業が始まりました〜。

 

初回の授業は毎回ドキドキですが、無事終了♪

また新しいメンバーがどんな風になっていくのか楽しみです。

今期も張り切っていきたいと思います♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何か間違えたか?」


 

すずめの耳が聞こえないことがわかり、

弟の草太は自分の貯金箱を割って、

おこづかいが余ったからと言って

お姉ちゃんにぐるぐる定規をプレゼント。

 

律は耳栓をしてすずめがどんな状態なのか、

理解しようとしています。

 

マグマ大使になって、すずめをフォロー。

心強いですね。

 

相手の気持ちになって考える。

人間っていいな〜と思いますね。

 

そして、今日テーマにしたのはすずめの素直さ、

とでも言いましょうか。

 

すずめは自分の左耳が聞こえなくなったことを

船頭さんに話し、船頭さんはそれを受け、

自分の奥さんも左耳が聞こえなかったと話します。

 

でもその奥さんは、もう死んでしまった、

と話す船頭さんに、すずめは

 

「ご冥福を祈る」

 

と、男前に言い放ち、船頭さんはあっけにとられてしまいます。

9歳の女の子が「ご冥福を祈る」ですからね!

 

その、あっけにとられた様子を見てすずめは、

 

「何か間違えたか?」

 

と、船頭さんに聞きます。

 

何気ない会話だけど、その素直さって

とっても大事だと思うんです。

 

自分が話したことを聞いて、相手の反応が何か変???

って思った時、

 

「え?なんか変なこと言った?」

 

と心では思っても、

まあいっか、と思って聞かなかったり、

そもそも、相手の反応を見ていない、

気づいていないことすらあるかもしれません。

 

スマホ見ながら会話したりしていると、

大いにあり得ますよね。

 

そんな些細なことから、気持ちのすれ違いが起きて、

いつか溝ができて深まってしまう。

 

人間関係ってそういう繊細な部分が

あるのだと思います。

 

会話って、言葉だけでするものではないんですよね。

相手のちょっとした表情の変化に気付いて、

それをそのままにしない。

 

ん?と思ったら、素直に聞いちゃう。

 

その繰り返しで信頼関係が深まっていくのだと思います。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする