はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第6話から学ぶ女性のキャリア「言っていいことといけないこと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

う〜む・・・息子の新学期が始まって、

きっと親が見ないといけないプリントがあるんだろうけど、

出てこない・・・。

 

何回これで痛い目にあったか・・・

 

夜になって急に、

 

「明日参観日」

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

 

とか。

 

高校はもう参観日さえないし、

学校の行事がさっぱりわかりません(汗)

 

PTAの委員をやってるから辛うじてわかることがあり、

やっててよかったなぁと思います。

もう直通では連絡が来ません(笑)

 

ま、仕方ないね。

 

中学生の時の息子の英語の先生に、

「連絡のプリントが出て来なくて・・・」

と言ったら、

「あ〜〜〜〜〜、そうですよ。男の子は出て来ません!」

と、爽やかに言って下さって、

なんかそれで大笑いしたら気が楽になって、

出てこない生活楽しめています(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「言っていいことといけないこと」


 

原田知世さん、変わらないですねぇ〜。

可愛いわぁ〜。上品で、ほんわかしてて。

 

あの口調で言われたら、「はい」

って言うことを聞いてしまいそう〜(笑)

 

そんな原田知世さん、ではなくて、

和子さんも、子どものしつけについては

口調を使い分けているようです。

 

律が川に落ちて、本当はなんともないのに、

心配したすずめがおんぶをして走ってコケて・・・

 

「なんですずめちゃんにおぶらせて走らせる?」

と、和子さんが律を問い詰めると律は

「なんか、盛り上がってるみたいだから

いっちょ乗っとけって」

 

それを聞いた和子さんが手を上げました!

すずめはびっくりして、律は本心じゃないから!と

止めようとしますが、和子さん、

 

「あのね、すずめちゃん。

本心でなくても、言っていいことといけないことがある」

 

と律のおしりをペチン♪

 

和子さん、そうですよね。

 

自分の立場が悪くなった時など、

ついつい言わなくていいことを口走ってしまうことがありますよね。

 

そしてその一言で周りの雰囲気が台無しになってしまって

言ってしまってから後悔することもありますね。

 

こんなパターンかな?

 

1、悪意を持って言う

2、悪意はないけど言ってしまって

周りの誰かが嫌な思いをしても気づかない

3、悪意はなくつい言ってしまって後悔する

 

1は、その時の感情が大きいのでしょうね。

相手に対して怒りやいらだちがあると

傷つけてしまえ!と暴言を吐いてしまうのですね。

 

⇒感情のコントロールが必要。

「アンガーマネジメント」を学んでみては。

 

2は、本人はまったく気づいていないんですね〜。

周りの人との関係性にもよりますが、

あまりまだお互いのことがわからない間柄だと、

空気読めない人、と思われてしまいそう。

 

⇒親しい誰かが言ってあげましょう。

 

3は、相手の気持ちにも配慮ができて、

言ってしまったことを後悔しているので、

後はその後悔をそのままにしないこと。

 

⇒素直に謝る、そして、

言葉を口にする前にちょっと考える習慣を。

 

なんか、占いみたいになっちゃった(笑)

 

 

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