はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第5話から学ぶ女性のキャリア「良いところに光を当てる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ずっと良い天気が続いていましたけど、

今日は久しぶりに雨になるみたいですね。

 

ここんとこ、空気がちょっとほこりっぽかったから、

ちょうどいいかもしれませんね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「良いところに光を当てる」


 

相変わらず、昭和の香りが漂っています。

子どもたちの遊びって面白いですよね。

 

律は研究科タイプ。遊びなんだけど実験みたいですね(笑)

 

私も子どもの頃は川とか山とか行ってました。

今思うとちょっと危なかったよなぁってことも。

 

律が川に落ちちゃたけど、大丈夫???

おじいちゃんも心配です。

 

さて、テーマにしたのは、すずめの両親の

育児に対する姿勢といいますか・・・。

 

ランドセルをポイッと放り投げて外遊びにいったすずめ。

残されたランドセルからのぞいているテストを

母の晴が見つけ、点数を見てビックリ!

 

3枚のテスト、合計しても100点にならないと

ちょっぴりショックを受けているようでした。

 

が、父、宇太郎はそのテストの裏に描かれた落書きを見て、

上手い上手いと褒めたたえます。

 

そして晴も一緒になってその絵を楽しみます。

 

テストの点数は、学校の教科の成績の基準。

まあ、悪いよりはいい方がいいんでしょうけど、

それでわかるのはその子のほんの一部分。

 

すずめは勉強があまり得意ではないんですね。

その、得意ではないことをつつかれると、

本人はいや〜な気持ちになりますよね。

 

それよりも、得意な絵に光を当て、それを褒める。

すずめの両親はそんなことをしていました。

本人がその場にいない時にそんな風にできるのは、

心からすずめの良いところを見て喜んでいるのだと感じました。

 

良いところに光を当ててもらって育てられた子って、

自己肯定感が高くなるはず。

 

一方、できないことに光を当てられて、

できないできないと責められて育つと、

自信のない子になってしまいそうです。

 

持って生まれた性格や、その子の置かれた環境によって、

子育ての仕方は変わってくるのでしょうが、

私としては褒めて育てる方を選びたいです。

 

ただ、以前何かの記事で読んだんですが、

褒めて育てることが流行っているから、

打たれ弱い子が増えたんだという考え方もあるそうで・・・。

 

メリハリは必要なのでしょうね。

 

と、他人事のように言っていますが、

我が息子、今年から高校3年生です。

 

今日が新学期スタートなんですが、

昨日、宿題を慌ててやっていました。

 

え???受験生が宿題に追われてるって、

あかんやん!

 

ただね、勉強しなさいとは言いたくなくて、

我慢比べです。

 

自分で必要だと思ったらやるでしょう。

と、冷静なフリをしてますが、内心ハラハラです。

 

短時間の集中力があるというのが彼の強みなので、

帰ってきたらその点を持ち上げようかしら(笑)

 

 

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