はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第147話から学ぶ女性のキャリア「笑いの神さん」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

甲子園の今日の試合には、

息子の元チームメイトがベンチ入りするので楽しみです!

 

すごいなぁ〜。ずっと頑張ったんやなぁ〜。

ちょっとでも出られたらいいのになぁ〜。

 

録画して、夜に正座して、観戦したいと思います(笑)

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「笑いの神さん」


 

大阪で大空襲があったと聞いて、

取り乱してしまうトキ。

 

風太のことが心配で、明るく振る舞うことができません。

 

それはそうですよね。

少しでも心配事があると、ぼ〜っとそのことを考えてしまいます。

ましてや、大切な人の命が関わることだと、

明るく振る舞うなんて普通はできませんよね。

 

でもてんは、笑いの神さまが見ててくれてるから、

笑って過ごしてたらみんなを助けてくれると言います。

 

はたまた、なかなか心を開いてくれない、

疎開先のおじいさんは、てんたちが楽しそうにしているのを

いつも怖い顔をして注意してきます。

 

実は孫が戦争に行った時から、笑わなくなったのだそう。

 

てんはおじいさんに、自分の息子も戦争に行っていて、

泣きたいくらいだけれども、

息子はそれを望んでいないと思うと話しました。

 

「笑いの神さん」はいるのかいないのか。

信じるも信じないも自由です。

 

辛い時に笑うなんて無理!

そう思うのも当然です。

 

それでも、「笑いの神さん」を信じて

笑っている人のところに良い事が寄ってくるような

そんな気がしませんか?

 

いつもニコニコしている人の周りには、

同じようにニコニコしている人が集まってて、

とっても雰囲気がいいんですよね。

 

それなのに、話をしてみると

過去の経験で深い傷を持っていたり、

今現在心配事があるという人がいたり・・・。

 

そういう人たちを見ると、

私も辛いことがあっても笑っていようと思うんですよね。

 

 

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