はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第142話から学ぶ女性のキャリア「なくなっても残るもの」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

4話分をためてしまいました〜。

しばらくまた前置きはなしでいきます〜!

 

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「なくなっても残るもの」


 

風鳥亭が取り壊しになってしまうなんて、

ショックですね・・・。

 

ずっと積み重ねてきたものも、

なくなる時は一瞬なんだと思うと、やり切れません。

 

戦争中はやりきれないことばかりだったんでしょうね。

 

てんや風太はなんとか取り壊しを逃れようと交渉しますが、

かないませんでした。

 

その時てんは

 

「寄席が消えても、北村の心が消えるわけやない」

 

と話しました。

 

春は色んな変化が起きる季節なので、

みなさんの中でもこれに似たような状況にいる人も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

学校が廃校になったり、

住み慣れた家を出て行ったり、

通いなれた会社を退職したり・・・。

 

当たり前にあったものがなくなったり、

毎日見慣れていたところから離れたり、

人生の中ではこんな瞬間が何度も来ますよね。

 

形はなくなっても思いは残ります。

 

私が生まれ育った家も、もうありません。

 

結婚で実家を離れ、子連れで何度も里帰りをしていましたが

数年前に母が手放しました。

 

寂しさはもちろんありました。

でもあの家で起きたことをたくさん覚えています。

 

視覚的なことだけではなく、物音や匂いや

部屋に入る日差しの暖かさとか、

生活の動線なんかもリアルに覚えています。

 

そして、思い出す時は穏やかな気持ちになれます。

 

形がなくなっても、確かにあの場所で生活したこと、

それがあってこそ、今の自分があることを

感じることができます。

 

こんなことを書いていたら、断捨離をしたくなってきました。

ずっと忙しくってできなかったから、

来週あたり、ちゃんと物と向き合って、

いらなくなったものとお別れしようかな。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする