はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第141話から学ぶ女性のキャリア「休む勇気」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

そして今日も前置きなしで〜!

 

 

今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「休む勇気」


 

別れのシーンが多くて寂しくなってしまいますね。

 

しかし、伊能さまとてんのダンスシーン。

演技であろうと、あんな風に伊能さまにダンスに誘われて、

私だったら恥ずかしくって踊れな〜い!(ないですから)

 

今日テーマに取り上げたのは、万丈目さん。

 

寄席に来てくれているお客さんがいるのに、

わてらが頑張らなあかん、と、

漫才の台本を必死に書き続けている万丈目さんが、

こんなことを言っていました。

 

「わてが台本を書いたら、その芸人み〜んな、

兵隊に行ってしまうんですわ。なんでですやろ・・・」

 

ググっときましたね。

 

単なる偶然に過ぎないのに、

自分の行動と良くないこととを結びつけてしまっています。

 

こういう時って、心が健康ではないんですよね。

つい、悪い方悪い方に考えてしまって、

それを忘れようとするあまりに無理して仕事に没頭して、

倒れちゃって・・・。

悪循環になってしまっています。

 

周りから見ると、どう考えても無理しすぎ、

限界を超えてるんじゃないの?というくらいでも、

本人としてはそうは思えない、休んでいる場合じゃない、

と、頑張ってしまうこと、あるかもしれませんね。

 

責任感が強い人がそうなりがちな気がします。

 

でも、身体を壊してしまったら元も子もないですよね。

 

それに、万丈目さんのようなクリエイティブな仕事は、

歌子が言うように、仕事の現場から離れて

リラックスできた状態の方が、

良い物が生まれることも多いんです。

 

心も身体もいっぱいいっぱいでは

笑いの台本なんて書けませんよね。

 

仕事の効率もそうで、ちゃんと休んだ方が

かえって短時間で良い物が仕上がるものです。

 

ただ、休むのって勇気がいるんですよね。

休み慣れていない人は、休むと落ち着かないということもあるようです。

 

試しに一度、休んでみてください。

休んだ方が効率よくできたことが実感できれば、

躊躇なく、疲れたら休めると思います。

 

私も急ぎの資料を作っていて、

何度か寝落ちをしてしまって余計に焦ってしまうことがあります。

 

それなら、20分寝よう!と潔く寝た方が絶対いい!

とわかっているので、ヤバイと思ったら寝ます!

 

私の大好きな映画「マイ・インターン」の中で、

こんなシーンがあります。

 

秘書の女性が忙しすぎるので、

社長が2人目の秘書がつけようとしたところ、

元々の秘書は泣き出してしまいました。

 

「私の力を社長は認めてくれていない」

 

と。

 

するとその2人目の秘書は、

 

あなたは忙しくて疲れすぎているから、

2人でやった方がいい仕事ができるんじゃないかと言い、

 

「試しに、任せてみて」

 

と言います。

 

案の定、2人でやった方がうまく回りだしたのですが、

本人にとってはプライドもあり、

なかなか休む勇気は出なかったのでしょうね。

 

「全体を見る」「長い目で見て考える」

 

休む勇気を持つためには、

こんなことが必要なのかもしれません。

 

 

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