はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第136話から学ぶ女性のキャリア「時には頼る」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

冬の間は冷たい物を食べる気になれず、

ヨーグルトもほとんど食べなかったのですが、

最近暖かくなってまた食べたくなってきました!

 

ヨーグルトって、自宅で簡単に作り続けられるって

知ってました?

 

〇堡里離スピ海ヨーグルトを購入

大さじ1杯くらいのヨーグルトに、牛乳200ミリリットルくらいを混ぜる

6気が通るようにキッチンペーパーを輪ゴムで止めるなどをしてふたをする

ご欅貽くらい室温で放置

ゴ粟!

 

この時期は室温で丸一日くらい放置しますが、

暑くなってくると傷みやすいので冷蔵庫で放置します。

 

できあがったものでまた次のヨーグルトを仕込むと、

ずっと毎日新しいものができるんですよ〜。

 

使う容器やスプーンはきれいに洗って乾かしたものを使って下さいね。

食べ物のことなので、管理はしっかりと自己責任でお願いします。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「時には頼る」


 

 

 

冒頭の、ほんの数十秒の部分ですが、

私はなんともすがすがしい気持ちになりました。

 

自分が作った会社を去り、身一つになった伊能さま。

 

てんや風太は、北村笑店に映画の作り方を教えて欲しいと

伊能さまに北村笑店で働く話を持ちかけましたが、

北村笑店の世話になるわけにはいかないと、断っていました。

 

しかし、前の日の夜にてんが、

伊能さまの映画への情熱の話をしたことで、

気持ちが動いたようです。

 

伊能さまとしては、亡き藤吉にてんのことを頼むと言われ、

自分はてんを支える存在であるべきだと考えて

今までずっとてんと北村笑店を支えてきました。

 

だから、何もなくなってしまったからといって、

てんを頼るなんてこと、あり得ないことだったはずです。

一人でもやっていけるというプライドだってあるはず。

 

風太に言わせると、「鎧を被っている」状態だった。

 

でも、伊能さまにとっては人生の中でも

大きな危機を迎えているわけで、

それでも頑なに鎧を被り続けることに意味はあるんでしょうか?

 

てん、風太、トキの前で北村笑店で世話になりたいと伝え、

風太とトキには、新しい家が見つかるまで

居候させてほしいとまで言って頭を下げました。

 

鎧を脱いだ人の顔は、すがすがしかったです。

 

人に頼るのが苦手な人、多いような気がするんですよね。

責任感が強い人ほどそうなんだと思います。

 

でも、一人で抱え込んでどうしようもなくなり、

つぶれてしまうことを思えば、

思い切って人に頼ってもいいんじゃないでしょうか。

 

助けてもらって立ち直れば、

そこからまた返していけばいいんです。

 

 

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