はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第133話から学ぶ女性のキャリア「やってよかった」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

10日ほど前からスリープマイスターという

目覚ましアプリを使っています。

 

目覚ましをセットして枕元に置いておくと、

寝ている間の寝返りや音(寝言とかいびき)を感知し、

データで残してくれ、眠りの質がわかります。

 

万が一いびきをかいていたら、録音されています!(笑)

 

アラームはセットした時間の30分前から

身体が動いた時に鳴るようになっていて、

眠りが浅くなった時に目覚められるのです。

 

私は寝るまでに時間がかかり、

夜中にも物音で起きてしまうことが多いので、

眠りの質には自信がありませんでした。

 

が、計ってみてビックリ!

 

めっちゃぐっすり眠ってる!

 

ほとんど身動きせず寝てるようです(笑)

安心しました。

 

ただ、スマホを枕元に置いて寝ると、

電磁波とかであまり良くないとも聞くので、

そろそろ使うのをやめようと思います。

 

なかなか面白いアプリでした。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

やってよかった


 

戦地への慰問団、わろてんか隊が帰ってきました。

まずは無事に戻れたことをみんなで喜びました。

 

ただ、帰ってきたリリコは、預かってきた兵隊さんのお手紙を

宛名のところに届けに行ったら、

その兵隊さんは戦死していたことがわかり、ショックを受けます。

兵隊さんの笑顔と共に、直接預かったお手紙ですもんね。

 

風太が遠くで大砲の音を聞いたという話や、

兵隊さんが実際に戦地で亡くなっているという事実から、

てんはわろてんか隊を送ったのは

間違いだったんじゃないかという気持ちになりました。

 

そこに藤吉さん登場。

 

亡くなった兵隊さんも笑ってくれはったんなら、

それだけで、慰問に行った甲斐があった。

胸張ってええ事やと思う。

 

自信を失くしてしまっているてんに声を掛けました。

 

自分がしたことを、本当にあれで良かったのか、

迷うこと、ありますよね。

 

世の中には正解のないことがたくさんあります。

だから、私たちは迷い続けていると言ってもいいくらいかも知れません。

 

ただ、その迷う気持ちが強すぎると、

前に進めなくなることがあります。

 

もうかなり前の事なんですが、

テレビで見たことを思い出しました。

 

交通事故の現場に居合わせた女性が、

車にはねられた子どもを抱きかかえて励ましていたところ、

その子はそのまま亡くなってしまい、

それからずっと、他にできることがあったんじゃないかと

悩み続けているというんです。

 

その状況を霊能者が見て、

亡くなった子のメッセージを伝えました。

 

「あの時、抱きかかえてもらって嬉しかった」

 

あなたがしたことは、間違いじゃない、

喜んでくれたんだと、霊能者は伝えました。

 

するとその女性は涙を流していました。

 

ずっと引っかかっていたものが取れて、

少し楽になったのかもしれません。

 

自分の中に、何か後悔していることがあるとしたら、

自分で自分を納得させることができないか

考えてみましょう。

 

大失敗した仕事がある。あんな仕事、するんじゃななかった。

でもそのおかげで、それから後の仕事を選ぶ目が

養われたかもしれない。

 

試験に落ちた。試験勉強は無駄だった。

合格はできなかったけど、勉強した知識は次に生かせる。

忍耐力もついた。

 

もし自分では解決できないと思ったら、

思い切って信頼できる誰かに話してみると、

別の視点で答えをもらえるかもしれませんね。

 

 

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