はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第131話から学ぶ女性のキャリア「死ぬ前にしたいこと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は大阪へ行って来ます。

 

 

最近忘れ物が多いので気を付けないと!

こないだは大阪まで財布なしで行きましたし!(笑)

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「死ぬ前にしたいこと」


 

前線に行く前の兵隊さんたちが残した手紙。

胸が痛いです。

 

以前、知覧特攻平和会館に行った時のことを思い出しました。

涙が止まりませんでした。

 

10代20代の彼らは、どんな思いで飛び立ったのでしょうね。

 

そんな若者を送り出すことの辛さを痛感し始めた

わろてんか隊のメンバーですが、

キースとアサリがこんな会話をしていました。

 

「お前は死ぬ前、最後に何したい?」

「え?」

「俺は、お前と漫才やりたいわ」

 

平和な毎日を送っている時は、あまり考えないことかもしれません。

でも、とっても大事なことですよね。

 

キャリアカウンセリングの手法に、

「ガイド・イメージ」というものがあります。

 

クライエントに、理想的な職場での一日を想像してもらいます。

 

「朝、どんな気持ちで目覚めましたか?」

「何を着て、何を持って仕事に出かけますか?」

「交通手段は?」

「職場について、最初にすることは何ですか?」

「その時はどんな気持ちですか?」

 

などと、質問を投げかけながらどういう状態が理想なのか、

想像してもらうのです。

 

すると、普段忘れてしまっている価値観が出てきたリ、

今まで気づかなかった自分の本心が見えたりします。

自分にとって大切なのは何かが見えてくるんですね。

 

これ、自問自答でもできますから、

興味がある方はぜひやってみてくださいね。

 

「お前は死ぬ前、何したい?」

 

は、究極の「ガイド・イメージ」ですね。

 

私なら、やっぱり子どもたちと一緒にいたいなぁ・・・。

 

 

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