はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第115話から学ぶ女性のキャリア「謝り方」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

和歌山の特急くろしお。

 

大阪に行く時にはけっこう乗るのですが、

「パンダくろしお」には乗ったことがありませんでした。

 

が、今回初めて乗れました!

一緒にいた娘が、入ってくる特急を見て

「あ!パンダや!」と言うので、

テンションMAX♪

 

ヘッドシートが全部パンダの顔になってて

それがザザ〜〜〜〜〜っと過ぎていく様が

なんだかシュールで笑けました(笑)

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「謝り方」


 

隼也、自分の不注意から

詐欺にあってしまったことを反省し、

北村笑店で修行をし直しています。

 

早起きして雑巾がけをして頑張っていましたね。

 

そんな隼也を頑張ってるなと認めつつ、

きっちり社長に謝ったんか?と声を掛ける風太。

 

男たるもの、謝る時もビシっと謝らなあかん!と、

謝り方を仕込んでいます。

 

「すんません!精進します!」

 

「あかん、もう一回!」

 

「すんません!精進します!」

 

「頭が高い!」

 

と、いかにも昭和な指導ですが・・・。

 

でも風太が言うことももっともで、

自分が悪いことをしたり、ミスをしてしまったりしたら、

誠意を持って謝らないといけません。

 

それが家族であってもです。

 

その謝り方も、斜めを向いてボソボソっと

「すみません」

なんてやっていてはいけません。

 

正面から、相手の目を見て、

本当に申し訳なさそうな顔をして(というか勝手になるはず)

相手に聞こえる声で謝り、頭を下げる。

 

これができるかできないかで、

周りの人の見る目は全然違ってきます。

 

謝りさえすればすべてが許されるほど甘くはないですが、

潔くしっかりと謝ることで、

自分も気持ちを切り替えられますし、

周りの人もちゃんと社会人として扱ってくれます。

 

謝れない人は、そういう人だという扱いになり、

頼りにされなくなってしまっても仕方ありません。

 

謝りそびれていることはありませんか?

そのままにするより、今からでも謝った方が

お互いスッキリしますよ。

 

 

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