はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第111話から学ぶ女性のキャリア「頼まれた時」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

平昌オリンピック、昨日はメダルラッシュでしたね!

 

私はスポーツ観戦大好きなので、

昨夜はBSと地上と2画面で、

音声をあっちこっち移動させながら応援しました。

 

オリンピックに出るだけでもすごいのに、

メダルを取るなんて、本当にすごい。

 

メダルが決まった瞬間の選手の顔を見ると、

何回でも泣けます。

大変な努力を積み重ねてきたんですよね。

 

さあ、まだまだ応援しますよ〜。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「頼まれたとき」


 

今日の出だし、なんですか?

まさに、よしもとのノリ(笑)

 

風太から切り出されたのは、

キースとアサリ、まさかのコンビ別れ。

 

長く一緒にやってきた二人だから、

一緒にいるのが当たり前。

 

コンビ別れなんて考えられなかったでしょうね。

 

特にアサリはその話を聞いた時、

到底受け入れられない様子でした。

 

風太の狙いは、人気者のキースとアサリに

東京と大阪で別々に活動してもらうことで、

人気が2倍になる。

 

そして、レビューに押されがちな東京に、

漫才文化と北村笑点の名前を残すことができる。

 

つまり、長い目で見て、

漫才と北村笑点を100年先まで残すための、

風太の一世一代の頼みだったんです。

 

その、一世一代の頼みを受けて、アサリは

自分の迷いや怖さを吹っ切って、

不安な顔を封印して、笑顔で、

 

「かなんな〜。わいもお前(キース)には

飽き飽きしてたところや。願ったり叶ったりや」

 

と、オトコマエな感じで引き受けました。

 

この引き受け方、最高ですね!

 

頼んできた風太もてんも、

その頼みが無茶だということはわかっていて、

それでも敢えて頭を下げてお願いしてきているわけです。

 

その負担を少しでも和らげるような引き受け方でした。

 

人から何かを頼まれた時、

「無理難題を押し付けやがって!」

「絶対無理!」

と思うのか、

「頼りにしてくれている気持ちに応えなければ!」

と思うのか。

 

私は自分自身、相手の気持ちに応えようと努力することで、

成長できてきたと感じています。

 

仕事では、

「え?こんな内容、私には無理〜!」

と思うセミナーを引き受けてから猛勉強することも

けっこうあります。

 

仕事以外では、息子の野球チームの保護者会長。

ありゃ〜本当に大変だった。

時間が足りなくて死にそうでしたけど、

やってみたらなんとか1年間できました。

 

無理だと思うことを断り続けてきたら、

今の自分はなかったと思います。

 

「頼まれた時」は成長のチャンスですよ。

 

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