はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第156話(最終回)から学ぶ女性のキャリア「人間は強い」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ああ〜、ついに最終回になってしまいました。

 

「ひよっこ」は毎朝いい気分にさせてくれる

ドラマだったな〜と今さらながらに思います。

 

 

最終回も「ひよっこ」らしい最終回でした。

 

では、最終回の「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人間は強い」


 

矢田部家、家族そろって

「家族みんなで歌自慢」からのすずふり亭。

 

みんなですずふり亭に来るのが夢だったんですよね。

そして、みね子とひでの結婚しますの報告。

 

最高のメンバーで、最高の場所で、

最高の幸せの瞬間。

 

感極まった宗男が言った言葉、

深かったですね。

 

「たった今、悲しい出来事に、

幸せな出会いが勝ったんだ!」

 

「どうだ!人間は強えぞ〜!」

 

ここからは宗男の色んな思いが感じられます。

 

みね子が、父親の失踪、記憶喪失という辛い出来事を、

ひでとの結婚という幸せで乗り越えたのを見て、

自分の戦争体験をも乗り越えられたように

感じたのかもしれませんね。

 

私はこんな風にメッセージを受け取りました。

 

生きているとどうしようもなく辛いことも

悲しいこともある。

 

それでも、一日一日を大切に、

出会う人、一人一人を大切に、

幸せになることをあきらめずに生きていると、

悲しみに勝つくらいの幸せが来るよ。

 

立ち直れないと思っていたことも、

立ち直れる瞬間って来るんだよ。

 

人間って意外と強いんだよ。と。

 

そう思うと、力まず、肩の力を抜いて

生きられそうな気がします。

 

自分自身のことを振り返ってみると、

人生が好転した時って、

周りの人からの影響が必ずありました。

 

本当に有難いことです。

 

最後にきらびやかな結婚式のシーンで終わるのではなく、

すずふり亭で婚姻届に印鑑を押すシーンで終わるところ、

なんとも「ひよっこ」らしいじゃないですか。

 

日常の中にある幸せに気づくことが

大切なんですよね。

 

時代も違うし地域も違うし、

暮らし方も違うし家族構成も違うし、

違うところだらけのはずの矢田部家とその仲間たちだけど、

不思議と共感できることがいっぱいあったドラマでした。

 

しばらく余韻を楽しみたいと思います。

 

 

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