はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第143話から学ぶ女性のキャリア「名前が変わっても」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

また朝ドラが休止になっちゃって、

録画できてなくて焦りました!

 

翌日に2日分録画できたので良かったですが。

 

気を取り直して。

 

 

今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「名前が変わっても」


 

時子の実家、助川家。

 

父、母、兄、それぞれいい味出してますね〜(笑)

 

そこへ突然時子が帰ってきました!

 

時子が帰ってきたのは、

家族に言っておきたいことがあったから。

 

時子はコンテストで優勝して

芸能活動を始めることになりました。

 

その時に芸名を使わないといけないことを、

家族に謝りに来たんですね。

 

今は、芸能人が芸名なのは当たり前だし、

芸能人ではなくてもSNSで違う名前になったり、

本名ではない名前を持っていても普通な感じですが、

当時は違ったのでしょうね。

 

助川の家に生まれて、

両親からもらった時子という名前ではなくなることを

時子は謝っていましたし、

家族も突然のことで呆然としています。

 

名前ってとても大事ですよね。

 

名前が変わってしまうと、

自分が自分ではなくなってしまうような感覚になります。

 

「なります」と言い切れるのは、

結婚して姓が変わった経験があるから。

 

結婚したら男性側の姓になるってことは、

覚悟をしていたにも関わらず、

それでもやっぱり最初は違和感たっぷり。

 

私は何者?と思う期間がありました。

 

時子は結婚で変わるわけではなく、

急なことなので余計に動揺があるのでしょうね。

 

でも、最初は違和感があり、動揺があったとしても

少し落ち着くと、

「中身はずっと自分のまま」

ということがわかると思います。

 

周りの人も、名前が変わっても

以前と同じ接し方でいいんです。

 

「きのこめしあっけど、食べっか?」

「食べる!」

 

のくだりは、うるうるしてしまいました。

 

やっぱり実家のご飯って、美味しいんですよね。

 

娘を送り出す母の気持ちと、

実家から出る娘の気持ち、

両方を感じ取ってしまいました。

 

名前が変わっても大丈夫よ♪

と書いていますが、

自分の娘が結婚して姓が変わる時、

どんな気持ちなのかなぁ・・・。

 

 

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