はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第142話から学ぶ女性のキャリア「選んだ道に責任を持つ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

引き続き腰が痛くて、

動き全般が怪しげになっております。

 

元体育会系。

体力、行動力、忍耐力が自慢のワタクシですが、

今回は忍耐力で勝負せず、

ちゃんとケアしなきゃな〜。

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「選んだ道に責任を持つ」


 

時子、おめでと〜〜〜〜〜〜〜〜♪

 

いや〜、輝いていますよね、時子。

 

そして、時子のコンテスト優勝の喜びを

ガッツポーズでリレーする人たち。

いいですね〜。

 

その陰で喜びつつも涙する三男。

くぅぅぅ〜、三男、切ないねぇ・・・。

 

いろんな人の思いを胸に、旅立つ時子。

コンテストの優勝で世界がガラッと変わることに

不安を口にする時子の背中を、

みね子がまた上手に押していました。

 

「大丈夫かな、あたし・・・」

「大丈夫にするしかないでしょ。」

 

みね子の背中の押し方、好きだな〜。

よしよしし過ぎず、

突き放し過ぎず、

愛情を持って力づける感じ。

 

こんな友達がいたら、なんだか安心ですよね。

 

このシーンで感じたことですが、

時子は急激な環境の変化に戸惑い、

不安になっています。

 

これはとっても自然なこと。

 

私だって急に芸能人になってチヤホヤされたら

逃げ出したくなっちゃうかも。

 

誰ですか?そんな心配ないないって言ってるのは!(笑)

 

でも、女優になるというのは時子の夢で、

今回のコンテストに出ることを決めたのも時子。

 

人に頼まれてしているのではなく、

自分で選んだことです。

だから、進んでいく責任があります。

 

と書くと、厳しいな〜と思われるかもしれません。

 

でもね、自分で決断をせず、

うまくいかなくなった時に、人のせいにしてしまう、

そういう人生って、本当に自分の人生なのかな?

 

そんなことを考えるんです。

 

自分で選択し、決断することは

プレッシャーもあるし、失敗への不安もあるし、

責任を放棄したくなることもあるけど、

生きてる実感があると思いませんか?

 

自分で選んだ道に進んでうまくいけば、

この上ない自信と達成感を味わえます。

 

うまくいかなければ、

自分で終わらせることで責任を取ればいい。

 

葛藤しながら進んでいくことを、受け入れつつ

楽しめる、そんな人になれたらいいなと思います。

 

私も道半ば、ですけどね。

失敗したってまたやり直せばいいさ♪

と考えて、動いています。

 

だって、成功だけの人生なんてあるわけないんだから。

 

ただし、動きすぎると腰痛になりますので

注意してください(笑)

 

 

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