はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

一人女子旅シリーズ〜2017仙台編その1

JUGEMテーマ:旅行

 

出張ではない一人旅は久しぶりです!

 

かなり前から楽しみにしていたのに、

今朝はあいにくの暴風雨!

 

まさか、初のピーチ飛ばない事件か?

とあせりましたが、なんとか飛んでくれました。

 

仙台空港に到着し、そのまま仙台駅に移動、

そして、昨日思い立って決めた平泉へ。

 

高速バスを使うと1時間半くらいで中尊寺に着きました。

 

お腹が空いたので「四季の花」というお店で

「そばかっけ」をいただきました。

 

 

野菜やキノコがたっぷりでおいしかったです!

お蕎麦の生地を、麺ではなく、

平べったい形でゆでてあります。

ワンタンの皮みたいなイメージ。

不思議な食感でした。

 

 

そこから少し歩いたところにあったのが、

「弁慶の墓」

 

義経さんと一緒に平泉まで来た弁慶さん。

鬼の形相で立ち往生した話が有名ですね。

 

実は平泉に行こう!と決めたのは、

義経さんと弁慶さんに会いたかったから、

というのが大きかったんです。

 

私は大河ドラマ歴13年目なのですが、

初めてちゃんと観た大河ドラマが

タッキーの「義経」だったんです。

 

かなり好きでした。

石原さとみさんの静御前も良かった。

 

義経さんと弁慶さんの最期のシーンは、

号泣しながら観ていました。

 

 

だから、平泉に着いた時にはそれを思い出して

一人で勝手にうるうるしてしまいましたよ。

 

さ、中尊寺に入ります。

 

 

最初の坂と階段に体育会系の血が騒ぎ、

ゆっくり行けばいいのに止まらず歩いて、

はぁはぁすればいいのに平気なフリをして登りました。

 

すると、こんなに穏やかなところにきました。

 

 

そんなに人も多くなく、心が落ち着きます。

 

 

ここは弁慶堂。

 

中には木彫りの弁慶さんと義経さんが。

だ、だめです!また最期のシーンを思い出してしまいます!

 

その近くにはこんな景色がありました。

 

 

さらに登っていくと本堂がありました。

 

 

 

写真を撮ってごめんなさいっ

と思ってしまうほど、厳かなところです。

 

そこからしばらくいろんなお堂があり、

いよいよ金色堂に着きました。

 

 

あれ?金色じゃない!と思ったら、

外側を覆っている建物でした。

京都の金閣寺のイメージだったのですが、

こうして保護されているのですね。

 

中は写真は撮れません。

しかし本当に、金色でした。

しばらく見とれてしまいました。

 

長くなってきたのでその2に続く!

 

一人女子旅シリーズ〜2017仙台編その2

 

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