はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第107話から学ぶ女性のキャリア「笑いが場を和ませる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は4人のキャリアコンサルティングを担当しました。

女性ばかりです。

 

まさに四者四様です。(ちょっと無理がある・・・)

 

一人一人の生き様に、心がふるふるしました。

一生懸命って素晴らしいですね。

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「笑いが場を和ませる」


 

ぎこちな〜い感じで世津子の家を出てきた

みね子、美代子、実。

 

美代子が「何か食べよう」と切り出して食堂へ。

 

美代子とみね子はオーダーを考えながら会話して、

その中で冗談を言い合って

少し張りつめた気持ちが緩みました。

 

その冗談に実もぎこちなく乗って、

3人で笑い合えました。

 

笑いって不思議な力がありますよね。

 

ぎこちなかった雰囲気を柔らかくして、

お互いのことを思う心の余裕を生み出して、

まるでつけていた鎧を外すような、

そんな力があります。

 

緊張してガチガチになっている時も、

笑いがあればそれがほぐれるんですよね。

 

とは言え、よし!今笑いを取ろう!とか

緊張をほぐすために面白いことを考えて

笑ってみよう!と思っても、

なかなかうまくいきませんよね。

 

でも、知ってました?

ぎこちなかったとしても、

表情だけ笑顔を作るだけで

気持ちがほぐれていくんですよ。

 

みね子たちには、

それは必要ありませんでしたけどね。

 

3人で笑い合っているのを見てくすっと笑って、

おかげでこちらも和みました。

 

さぁ、明日も笑顔でいきましょうか♪

 

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