はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第49話から学ぶ女性のキャリア「がんばった、に誇りを」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日はとっても爽やかでいいお天気です!

でも昼間は暑くなるみたいですね。

 

まだ体が暑さに慣れていないから

気を付けないといけませんね〜。

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「がんばった、に誇りを」


 

 

 

 

衝撃的な展開になってしまいました。

 

みね子たちが働く向島電機が、業績不振でまさかの倒産!

乙女たちに動揺が走ります。

 

みね子もそうですが、彼女たちは、

自分が働いた分を家族に仕送りしています。

 

ということは、会社が倒産すると

自分の生活費も、家族の生活費も、

寮住まいの人たちは住むところさえなくなってしまうということ。

 

落ち着こうと思っても落ち着けないですよね。

 

それでも、愛子は自分だって動揺しているのに、

乙女たちの精神安定剤になろうと、

気丈に笑顔で話しかけます。

 

「辛いけど、下を向くのはやめよう。

あなたたちはね、みんなしっかり働ける子だよ。」

 

「ちゃんとがんばった。それを誇りに思おう。」

 

そうですね!と、すぐに気持ちを切り替えられはしなくても、

目の前が真っ暗だったところから、少し光が見えるような、

そんなメッセージだと思いました。

 

自分をちゃんと評価する


 

このように、ショックなことがあると、

とんでもない無力感に襲われることがあります。

 

自分ではどうしようもないことであっても、

自分には力がないのかも、と、

自信を無くしてしまうこともあります。

 

何も手につかなくて、やる気も出なくて・・・。

 

それでも、自分が一生懸命やってきたことに目を向けて、

ちゃんと評価をしてくださいね。

 

例えば、入試に失敗した。

それでも、受験に向けて勉強がんばった。

それなら、がんばった自分に誇りを持ちましょう。

 

スポーツでレギュラーを取れなかった。

それでも、途中で辞めなかった。

それなら、苦しくても続けた自分に誇りを持ちましょう。

 

可愛がっていたペットが死んでしまった。

会話はできなくても心は通じ合っていたと感じる。

それなら、ペットに愛情を持って接し、

大切に可愛がってきた自分に誇りを持ちましょう。

 

辛いことの中からでも、次につながる何かを

きっと見つけられるはずです。

 

 

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