はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第137話の女性のスマート・キャリア的テーマは「子育て後」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日は「笑び茶び庵」にて、講師のブラッシュアップのため、

「エンタメ講師道場」に参加してきました♪

 

来てくださった方のためになるだけではなく、

楽しんでいただける講座ができるよう、頑張りますよん。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「子育て後」です。

 

映画撮影、順調に進んだのですね。

紀夫、大丈夫だったのかな(笑)

 

すみれ、良子、君枝が

それぞれ子どものために作った服を出していましたが、

子どもが小さい頃に使っていたものって捨てられないんですよねぇ。

 

うちの子どもたちは18歳16歳になりましたが、まだ、

幼稚園の制服を捨てられずに置いてあります。

 

そして、ゆり、ついに仕事復帰ですね!

 

バリバリ働いていたゆりがまさかの出産退職。

家事、子育てが中心の生活に入りましたが、

子どもが巣立った今、このタイミングでの仕事復帰です。

 

職場を離れて長くなると、仕事の感覚というものが鈍くなります。

情報も入ってこないので、浦島太郎状態になります。

 

だから、いざ職場に復帰しようと思った時、

本当に自分に仕事ができるのかと、ためらってしまう人も多いのです。

 

実際にOkeiもそうでした。

9年間ほぼ専業主婦状態だったところから、

ビジネスマナー講師になり、最初の現場に行くときには

緊張しすぎて呼吸困難になりそうでした!

 

質問されてもうまく答えられないかもしれない、とか

昔のオフィスの感覚と全然違うのかもしれない、とか・・・。

 

でも、それはそれで仕方がないんですよ。

子育て頑張っていたんだから。

 

不安に打ち勝つには、復職する分野の情報を、

自分で必死に勉強して取り戻せばいいんです。

 

Okeiは日経新聞を読むことから始めました。

最初は久しぶりすぎてさっぱり意味がわかりませんでした。

 

でも1年くらいすると、だんだん感覚が戻ってくるんですね。

 

あとは働いている人と多く接すること。

わからないことはわからないと認め、

教えてもらう姿勢も大切なのかもしれません。

 

「子育て後」の時間をどう使うか、考えていますか?

 

仕事、趣味、学び、地域への貢献などなど、

充実した過ごし方ができるといいですね。

 

Okeiはもっともっと仕事をしたいです!

あとは旅行!

きっと今より家にいないと思います(笑)

楽しみだな〜♪

 

 

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