はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第136話の女性のスマート・キャリア的テーマは「役割とのミスマッチ」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

いや〜、WBC、盛り上がっていますね!

1次リーグから全戦テレビで応援しています!

 

どの試合も点を取って取られてまた取って。

ゆっくり安心して観られる試合はありませんね!

しかし、いい勝ち方してるじゃないですか、侍ジャパン。

 

Okeiが強化試合を観に行った時には、

かなり心配な感じだったけど・・・。

 

今日の試合も勝って、全勝で決勝に行きましょう!

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「役割とのミスマッチ」です。

 

だんだん紀夫が痛々しくなってきました・・・。

紀夫がうまくいかなくなるパターンにはまってしまっているようです。

 

紀夫の特徴は、

 

「几帳面で決められたルールを守り、地道に積み上げていくことができる」

 

そんなところだと思います。

 

そういう紀夫は、経理の仕事はバッチリ!ミスなく完璧にこなします。

 

つまり、マニュアル(ルール)があると安心できるんですよね。

だから、映画監督の本を読んで学んでいます。

 

でも、映画作りの現場は、マニュアル通りにはいかない。

というか、マニュアル通りになってしまうと、面白いものが生まれない、

そういう現場だと思います。

マニュアル通りにいきたい紀夫は監督として苦戦しているんですよね。

 

そんな時は、得意な人に任せる。

そして自分は自分が得意なことをする。

 

紀夫なら、現場が暴走しすぎないように時間管理をしたり、

全体の費用対効果を計算したり、

一歩引いて冷静に現場を見るような役回りの方がいいんじゃないのかな〜。

 

まかされた「役割とのミスマッチ」で悩んでしまう時、

周りに適任者がいなければ、なんとか自分がその役割を果たすべく

努力を続けることが必要です。

そしてそれは自己成長にもつながります。

 

でも、周りに適任者がいれば思い切って任せた方がうまくいくこともあるんですよね。

 

さあ、紀夫、どうする???

 

 

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